鈴木家のマットレス比較体験レポ
当サイト、鈴木家の腰痛マットレスは腰痛に10年間悩んでいる管理人が家具店や通販で販売されている腰痛マットレスを購入したり実際に店舗に足を運んで体験した様子を公開しているサイトです。

腰痛と寝返りは深く関係していて、その寝返りをスムーズに行えるようにサポートしてくれるのがマットレスです。

マットレス一つで寝返りの回数や睡眠姿勢が大きく変わります。腰痛歴10年の私がマットレスを変えたことで寝起きの腰がスッキリして気にならなくなった、本気でおすすめしたいマットレスをご紹介しています!

腰痛歴10年の私が厳選!
マットレスランキング

腰にやさしい・耐久性・価格・口コミの評判を総合的に評価したランキングです。

【第1位】
モットン マットレス

高反発マットレスモットン
モットンは腰痛対策に人気の高反発マットレスで、3種類の硬さから自分の体重別に合ったものを購入することができます。私も愛用歴4年が経過しますが、悩んでいた寝起きの腰痛がスッキリしています。

今まで10万円ほどするマットレスも購入して試したことがありますが、最終的にたどり着いたのが4万円以下で買えるモットンでした。

腰痛対策への評判が高く、ネット上の口コミが良すぎて「ステマ(嘘の口コミ)」じゃないの?と噂されるほどの人気マットレスです。唯一のデメリットは店舗販売をしていないので購入する前に試すことができないことですが、満足いかない場合には返金保証もあるので安心です!

元プロ野球選手の山本昌さんも愛用のマットレスです。

モットン公式サイトへ

モットンマットレスの口コミ

こちらの方はモットンの高反発マットレスが体にしっくりきたようで、気になっていた腰を対策でき快適な睡眠を手に入れることができたようです!

寝心地が全然違くて腰や背中がとても楽になったとの口コミもありました。

あの腰痛対策マットレスとして有名なエアウィーヴよりもモットンの方が体にあっているという方もいました。モットンのモチっとした寝心地とても良いですよね!

モットンの口コミが良すぎて胡散臭いと疑う方も実は多いんです。私も購入前に嘘っぽいと言う口コミをみてとても不安だったのですが、今では買ってよかったと思っています!

最近はネットの口コミもあてにならないことがあるので、やっぱり気になるものは自分で試してみるのが一番だと思います。

胡散臭いと感じたけれど一歩踏み出して購入してみた方の口コミもありました。対応もサービスもしっかりとしているとのことですが、私も愛用者として同じように感じています。

モットン公式サイトへ

【第2位】
雲のやすらぎプレミアム

高反発敷布団雲のやすらぎ
モットンマットレスと同じくらいおすすめできるのが雲のやすらぎプレミアムです。表面に羊毛を使っているので寝心地は敷布団に近くフワッと柔らかい寝心地ですが、中心部に高反発マットレスが入っているので腰痛対策に必要な寝返りのこともしっかりと考えて作られています。

高反発マットレスの寝心地が少し硬いと感じる人には雲のやすらぎプレミアムの方が快適な睡眠を手に入れることができます。

柔らかい寝心地が好みだけど腰痛も気になる人におすすめできます。私の妻は雲のやすらぎプレミアムを4年ほど愛用しています。

九重部屋の千代丸関も愛用のマットレスです。

雲のやすらぎ公式サイトへ

雲のやすらぎの口コミ

雲のやすらぎはフワッとした寝心地で腰にやさしく、スムーズな寝返りができますよね!ニトリの敷布団は安いものだと薄くて底付き感が気になりますよね。

人気のエアウィーヴは10万円ほどするので高いですよね。雲のやすらぎは4万円程度で購入できますし、日本製品で品質も高いのでお得!私の妻も使っていますし、エアウィーヴに引けを取りません!


ニトリや量販店で販売されているマットレスと比較すると少し高いですけど、腰痛対策マットレスの中では比較的手の出しやすい価格ですよね!愛用者が品質がバッチリと言っていますし、私の妻も愛用してますが、確かに品質いいです!

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【第3位】
エムリリー優反発マットレス

優反発マットレスエムリリー
エムリリー優反発マットレスはエムリリーが独自に採用している優反発というウレタン素材を使ったマットレスです。高反発と低反発の良いところだけと取ったようなマットレスで有名サッカーチーム、マンチェスター・ユナイテッドの公式寝具パートナーにも選ばれています。

寝心地は敷布団よりも少し硬く、高反発マットレスよりも少し柔らかい寝心地なので、腰痛対策マットレスを試してみたいけど誰にでも合うような寝心地なものが欲しい人におすすめできるマットレスです。

口コミも良く、有名サッカーチームの公式寝具パートナーということもありサッカー好きな方が多く使っている印象があります。

エムリリー公式サイトへ

エムリリーの口コミ

高反発マットレスの反発力が苦手な方はエムリリーの少し柔らかめの寝心地がとってもおすすめできますよね!低反発よりヘタリにくいですし。

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安い腰痛対策マットレスなら
トッパータイプがおすすめ

安いマットレストッパー
敷布団やマットレスの「へたり」が気になり、腰痛対策として快適な睡眠環境を手に入れたいけれど、できるだけ安く買い替えたい人におすすめできるのがマットレストッパーです。

マットレストッパーは薄いのが特徴で3cm~5cmの厚みのマットレスを、今使っているマットレスや敷布団の上に重ねて使うタイプのマットレスです。

メリットとしては、9,000円~15,000円程度で購入することができるので安く寝心地を快適に変えることができ、体圧分散性にそこそこ優れているので寝返りをサポートし腰や背中の痛み対策に役立ちます。

デメリットとしては、重ね使いをするので湿気が溜まりやすくカビが生えやすいことと、厚みが薄いので底付き感が気になることがある点です。

耐久性が弱く、3年ほど使うとヘタリが気になり始め、どんなに長くても5年程度使うと買い替えが必要になります。

マットレストッパーは高反発と低反発どっちがいい?【おすすめランキング掲載】

高級だけどおすすめなマットレス

高額なベッドマットレス

日本ベッド

日本ベッド紹介
日本ベッドのマットレスはポケットコイルという構造で作られているためとても安定性が高く、二人で寝ても寝返りの振動も気になりませんし体をしっかりバランスよく支えてくれます。

私は宿泊先のホテルや旅館で何度か日本ベッドのマットレスで寝たことがあるのですが、硬すぎず柔らかすぎず、ほど良い寝心地でしっかり快眠することができましたし、寝起きの腰痛が気になりませんでした。

いわゆる高級ベッドの部類になりますが、睡眠にお金をかける人からとても評判の高いベッドマットレスです。

私も今とても欲しいと思っているメーカーの一つですが、20~50万ほどするので中々手が出せないブランドでもあります。

シモンズ ベッドマットレス

シモンズベッドマットレス紹介
高級マットレスと言えば「シモンズ」と定着しているくらい世界的に有名なマットレスメーカーです。量販店などでも展示されていることがあり10万円ほどで購入できますが、自分好みにカスタマイズすると30~50万円ほどの予算が必要になります。

私も実際に店舗で体験してみましたが、寝た瞬間に「お、これは体にフィットするし心地よい」と他との違いを実感することができました。

やっぱり価格が高いだけあり寝心地が良いことはもちろん、マットレスに使われている部材も品質が高いため耐久性がとても高いです。

価格は高いものの12年~18年は安心して使えるマットレスです。YouTuberのヒカキンさんも愛用しているメーカーです。

人気の腰痛対策マットレスを比較

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モットン
雲のやすらぎ
トゥル−スリ−パ−
東京西川エアー
エアウィーヴ
ニトリ
無印良品
IKEA
フランスベッド
テンピュール
日本ベッド
シモンズ
オクタスプリング
マニフレックス
腰痛
種類 高反発ウレタン 敷布団+高反発 低反発ウレタン 高反発 ファイバー ポケットコイル ラテックス ポケットコイル ボンネルコイル 低反発 ポケットコイル ポケットコイル 高反発 高反発
厚み 10cm 17cm 5cm 9cm 4.5cm 34cm 19cm 33cm 20cm 21cm 24cm 17cm 7cm 16cm
通気性
耐久性 8年~10年 8年~10年 3年~5年 8年~10年 5年~7年 10年 10年 10年 8年~10年 10年 10年 10年 6年~8年 10年
お手入れ
価格 39,800円 39,800円 24,800円 151,200円 48,600円 69,900円 95,000円 69,990円 68,000円 205,200円 194,400円 162,000円 21,384円 32,670円
保証 あり あり あり なし あり あり なし あり あり あり 要確認 要確認 なし あり
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腰痛マットレス
お試し体験談&口コミ調査

腰痛マットレスの失敗しない選び方

腰痛マットレスを選ぶ時のポイント解説図
スムーズな寝返りをサポートし、腰痛をスッキリさせるマットレス選びで重要な点は、自分の体に合っているマットレスを選ぶことです。

  • 厚み・素材
  • 硬さ・耐久性
  • サイズ
  • 通気性
  • 価格や保証

選ぶ際にこの基本的な部分をしっかり選ぶことはもちろんですが、私がマットレスを何度も購入して気づいたことは、マットレスを購入するときは「返品可能な商品を購入する」のが一つのポイントです。

マットレスは自分の体に合っているのか1ヶ月程度使ってみないとわからないことが多いため、購入して使ってみたら自分には合わなかったということもありえます。

返品可能な商品であれば万が一自分に合っていなかったとしてもお金を無駄にすることがありませんし、合っていないマットレスで我慢して寝る必要もありません。

では、この先はマットレス選びに失敗しないために、マットレスの種類や素材についてわかりやすく解説していきます。

腰痛マットレスの種類

この4種類の素材が主なマットレスの種類ですが、その素材の中でさらに複数の種類に別れているので選ぶときに悩んでしまう方がとにかく多いです。

そこで、マットレスの種類を選ぶときには自分がどんなことを求めているのかをしっかりと明確にしてから選ぶとスムーズに決めることが可能になります。

【腰痛対策が目的な人】
高反発かポケットコイル

腰痛対策を目的とするなら、ウレタンマットレスの高反発マットレスという種類か、スプリングマットレスのポケットコイルという種類のマットレスがおすすめです。ポケットコイルマットレスは高価(30~50万円)なのでコスパを重視するなら高反発マットレスがイチオシです。

【睡眠に高級志向な人】
ポケットコイル

腰痛にもおすすめとお話したポケットコイルですが、コイル(針金をバネのように丸めたもの)を使っているので体圧分散性に優れていて安定性が高く、耐久性もとても高いマットレスです。長く愛用し、人よりも品質に優れた一流品が欲しい人は、シモンズや日本ベッド、など一流メーカーのものを選ぶことをおすすめします。

【衛生面を重視したい人】
ファイバーかラテックス

ダニやホコリなどが気になる場合には自宅で洗うことが可能なファイバーマットレスがとてもおすすめです。また、子供と一緒に寝ていておねしょをされてしまう可能性がある場合でも洗うことができるので安心です。ラテックスマットレス(ゴム)も天然ラテックス100%であればホコリやダニなどの心配が少ないマットレスです。ただしゴムアレルギーの方は注意。

【体重別】
マットレスの硬さ・柔らかさのおすすめ目安

体重 目安
〜50kg 70~100ニュートン
50kg〜80kg 140ニュートン
80kg〜 170ニュートン

硬さの目安としては上の表の通りのとなりますが、硬さを
数字で見て数字で見てもあまりピンとこない方は一度寝てみて少しだけ硬いかなと感じるマットレスを選ぶことをおすすめします。

柔らかいマットレスは寝た瞬間はとても寝心地が良いのですが、長く使うと寝ている姿勢が崩れがちで耐久性が弱いことが多いため、硬さ目安のニュートン数値を見てもイマイチわからないと言う場合には寝てみて少し硬いと感じるものをおすすめします。

密度・復元力も選ぶポイントに

マットレス品質表示
高反発マットレスを購入する場合には、密度や復元力もしっかりチェックしておきましょう。

密度に関してはマットレスの品質表示(ラベル)に書いていない場合も多いですが、書いてある場合には30D以上のものを選ぶことで耐久性が高く6年~10年ほど使えるマットレスを手に入れることができます。

また、復元力が高いものを購入することで「へたり」に強く長年快適な睡眠姿勢を保つことが可能になります。

復元力に関しては品質表示に書かれているので、目安としては95%以上のものを選ぶことをおすすめします。

ちなみに、1~2万円程度で購入できるウレタンマットレスはウレタン密度が20Dほどで復元率も90%以下のものが多く、耐久性があまりよくないことが多くなっています。

【総合結論】
腰痛の睡眠環境におすすめ
高反発マットレスかポケットコイル

ウレタン高反発とポケットコイルマットレス解説
ご紹介したようにマットレスにも色々な種類があり、それぞれ特徴がありますが、私がおすすめできるのは2種類だけです。

【コスパと腰痛対策重視】
イチオシは高反発マットレス

ウレタン高反発マットレスの体圧分散解説
コスパを重視しながらスムーズな寝返りで腰痛対策したい人にはウレタン素材の高反発マットレスがおすすめです。

高反発マットレスは体をしっかりと支える体圧分散に優れているので、スムーズに寝返りをすることができ、正しい寝姿勢を保つことが可能です。寝返りをスムーズにできるマットレスは腰にやさしいマットレスに欠かせない条件ですが、高反発マットレスならその条件を満たせます。

そして最大の魅力が価格が安く耐久性が高いこと。高反発マットレスはとにかくコスパが良いです。私が愛用している「モットン」や妻愛用中の「雲のやすらぎ」は4万円以下で購入できますが、8~10年は愛用できるほど品質が高いマットレスです。(今現在4年愛用中ですが、ヘタリもなく寝心地も快適です)
高反発マットレスおすすめランキング!腰痛に良いマットレスを比較してみた

【値段を気にしない人】
ポケットコイルマットレス

ポケットコイルと体圧分散の解説
値段を気にしない人で快適な睡眠や気になる腰痛のためにおすすめなのがポケットコイルマットレスです。ポケットコイルマットレスはマットレスの中でも最上位に位置付けられている種類で価格が高いのですが寝心地・体圧分散性・耐久性にとても優れています。

30万円~80万円ほどの予算が必要になってしまいますが、価格は気にしないけれど購入するなら人よりいいものを手に入れたい。と言う睡眠に対して高級志向の人はシモンズ、日本ベッド、 Serta(サータ)など世界を代表するベッドマットレスメーカーのものがおすすめです。

腰痛マットレスQ&A

マットレスの敷き方を知りたい

基本はベッドフレームに敷いて使いますが、直置きやすのこを利用してもOKです。

マットレスは基本的にベッドフレームの上に敷いて使うことが一般的ですが、最近ではフローリングに直置きして使ったり畳に直置きして使う方も増えてきています。
我が家の場合には、畳の上に除湿シートを敷いてその上にマットレスを直置きしています。
また、ホームセンターで売られている「すのこ」を並べてその上にマットレスを敷いている方も多いので、通気性や湿気対策が軽くできていればどんな使い方でも問題ありません。
ただし、厚みが10cm以下の薄いマットレスの場合は直置きすると底付き感が気になるのでマットレス1枚で使う場合には厚みが10cm程のものを選びましょう。
薄いマットレスの重ね使いや敷き方については下記ページで紹介しています。
敷布団とマットレスを重ねて使う場合の敷く順番や使い方を解説!【注意点あり】

寝方に癖(横向きで寝る、うつ伏せで寝る)があるけど大丈夫?

問題ありませんが、仰向けで寝るが正しい睡眠姿勢です。

横向きで寝てしまっても、人は寝ている間に20回程度寝返りをしているため、無意識のうちに色々な体制で寝ているので心配する必要はありません。
また、私がランキングで紹介したマットレスであれば体の向きに合わせてしっかりと体圧分散してくれるので安心して快眠することが可能です。
ただし、一番体に負担をかけない寝方はやっぱり上を向いて仰向けで寝る姿勢です。できれば仰向けで寝られるように改善することをおすすめします。

腰痛はマットレスで治るの?病院に行くべき?

腰痛はマットレスだけで治るわけではありません。

あくまでもマットレスはスムーズな寝返りをサポートして筋肉の緊張を予防したり、腰にやさしい睡眠環境を整える役割をしているだけです。万が一椎間板ヘルニアなどが発症している場合には病院に行って治療をしなければ治りません。
腰痛に悩んだら、まずは整形外科へ行って詳しい診察を受けることをおすすめします。
マットレスで腰痛を完全に治せる!という謳い文句のインターネットサイトが増えていますが、くれぐれも騙されないようにしてください。

【迷ったらコレ!】
モットン or 雲のやすらぎ