【アンダーマットレス】敷布団の下に敷く硬めのマットレスおすすめ5選

エムリリー優反発

敷布団を長く愛用している人におすすめしたいのが敷布団の下に敷いて使用するアンダーマットレスです。一般的なマットレスと違い、敷布団の下に敷いて使用することを目的としたアンダーマットレスにはメリットも多く、リーズナブルに寝心地を快適にできる秘密がいっぱいです。そこでここではアンダーマットレスについて詳しく解説し、おすすめをご紹介します。

アンダーマットレスとは

アンダーマットレスは敷布団の下に敷いて使うために開発されたマットレスのことです。普通は敷布団の下にマットレスを使用するような使い方はしませんが、使用している敷布団が固くなってしまったときや底付き感を感じるときなどにアンダーマットレスを使用し寝具を心地よいものに変え、寝心地の改善を図ります。

アンダーマットレスはどんな人に必要?

新品フカフカの敷布団を使用するような場合には必要のないアンダーマットレスですが、ではどういう人こそ使うべきなのでしょうか。
【必要な人】
・同じ敷布団を長年愛用している人
・敷布団が薄く、底付を感じる人
・敷布団を買い替えずに寝心地改善を行いたい人
・敷布団がヘタリ、固くなっている人

【必要ではない人】
・ベッドで寝ている人
・敷布団の寝心地に満足している人
・新しく敷布団を買い替えた人

アンダーマットレスの選び方

アンダーマットレスは様々なものがありますが、最大の使用目的である「寝心地の改善」を満たすためにいくつかのポイントを抑えてマットレスを選ぶ必要があります。また使用方法などによっても選ぶポイントが変わってくるので、よく考慮して選ぶことが大切です。

硬めの高反発素材を選ぶ

アンダーマットレスを使用する最大の目的が「寝心地の改善」です。からだ自体は敷布団に包まれてフィット感などを得ていますが、その敷布団を支え、寝具の状態を改善し、底付感やへたりを感じさせなくするサポート力のあるマットレスが必要です。特に腰や肩周りなど沈み込みやすく、からだが傷みやすい部分をしっかりと支えてくれる素材のものを選ぶことが重要になります。
おすすめは高反発素材で、敷布団の下に敷くことで安定した敷布団の寝心地を維持することが可能です。

厚みは合計10cmを目安に選ぶ

アンダーマットレスを選ぶ際には厚さも十分に考慮することが大切です。肩や腰などの凹凸は個人差があるものの大体5㎝から7㎝くらいだといわれています。この体の厚み、凹凸をしっかりとカバーし、底付き感なく支えるには10㎝程度の厚みが必要です。今現在使用している敷布団の厚みを考慮し、アンダーマットレスと合わせて使用した時の寝具の厚みが8㎝~10㎝くらいになるものを選ぶようにしましょう。

重ねて使うから通気性は重要

マットレスは通気性があまり高くありません。そのためマットレスを使用するベッドは多くがすのこ仕様のような作りになっていて、通気性が確保できるようになっています。
敷布団の下に敷いて使用するアンダーマットレスは床と敷布団に挟まれた通気性の悪い状態での使用が基本です。
そのためアンダーマットレス自体の通気性アップ構造がとても重要になります。通気性の高い素材を使用していたり、表面凹凸加工(プロファイル加工)をほどこしていたりなど、通気性がある程度あるものを選ぶことが寝具をカビから守り、快適に就寝するには不可欠です。

1万円以下の安いものを選ぶ

アンダーマットレスを選ぶ際には価格にもこだわって探すのがおすすめです。価格と聞くと、「安かろう、悪かろう」と言われる言葉からも分かるように、高いものを買った方がいいように感じますが、アンダーマットレスの場合は別です。
アンダーマットレスはあくまでも、敷布団の下に敷いて使用することが前提なので、極上の眠りを追求したような高機能のマットレスを選んでも、布団の下ではほとんど意味がありません。また高価なアンダーマットレスを買うのであれば、初めからある程度お金をかけて1枚で寝ることができるような高級マットレスを買ったり、敷布団自体を買い替えたりすればいいという本末転倒なことになってしまいますアンダーマットレスを選ぶ際には1万円以下の安いものを選ぶようにしましょう。

収納性を重視するなら三つ折り

アンダーマットレスは敷布団と同じように扱える「三つ折り」タイプのものがおすすめです。敷布団を使用している人の多くが毎日布団を畳んだり、しまったりしていると思います。折り畳みタイプのアンダーマットレスを選べば、敷布団と同じように扱え、収納することができるので、非常に便利です。また三つ折りタイプのものは軽いものが多く、干したり、掃除したりとお手入れが簡単な面もあるのでおすすめです。

アンダーマットレスおすすめ5選

ここからは数多くあるアンダーマットレスの中でも価格、質、扱いやすさに優れたとくにおすすめしたい商品をいくつかご紹介します。

【第1位】エムール日本製軽量三つ折アンダーマットレス

https://item.rakuten.co.jp/emoor/ws-90n3mt-d/
日本製で優れた反発力を持ち合わせ、低コストで、マットレス特有の気になる臭いもない、さらに3つ折り式で軽量設計ととことん優れたポイントを持ち合わせたマットレスがえむールのアンダーマットレスです。
マットレスの表面はしっかりとした凹凸加工が施されていて、じんわりと指圧されているような心地よさがあります。硬さも145Nと高く、安心感のある特殊なウレタンフォームが体圧をうまく分散させてくれます。今まで使用していた敷布団がヘタレてきてもこのアンダーマットレスと合わせれば、抜群の寝心地を実現できます。
税込価格:(S:3,990円, SD:7,590円 ,D:8,590円)
厚み:5㎝
重さ:S:2.4㎏ SD:3.1㎏ D:3.6㎏
色:ベージュ、グリーン、グレー
硬さ:145N

【第2位】シンカシング高密度三つ折りマットレス

https://item.rakuten.co.jp/syncashing/4kmmm1s/
日本国内で生産され工場直送で圧倒的なコスパを実現したのがシンカシングのアンダーマットレスです。シンカシングのアンダーマットレスは一般的なウレタンマットレスの15㎏/㎡の密度よりも高密度の30㎏/㎡を使用しています。そのため体が沈み込むことがなく、安定した寝心地を実現しています。またマットレスの表面はラバータッチタイプで、肌に吸い付くようなしっとりとしたしなやかな感触が体を優しく包み込みます。
今お使いの敷布団と合わせて寝心地の改善に使ったり、これ一枚で使ったりと愛用者から高い評価を得ています。
税込価格:(S:4,980円, SD:6,980円 ,D:8,980円)
厚み:5㎝
重さ:S:2.5㎏ SD:3㎏ D:3.5㎏
色:カバーは白(中の色(ピンクベージュ)が若干透けて見えます)
硬さ:145N

【第3位】ニトリ3つ折り硬質マットレス

nitori-net.jp/ec/product/7542477s/?rc=set
本当に硬めのマットレスをお探しの人におすすめなのがニトリの硬質マットレスです。ニトリのこのマットレスは硬さが100N以上あれば硬めといわれるマットレスの中でもさらにハードな234Nで作られています。これだけ硬いと寝心地を心配する人もいますが、このマットレスは敷布団の下に敷いて使用するのが前提のため、組み合わせればそれほど気になる硬さではありません。値段は圧倒的に安く、実店舗で購入すれば送料もかかりません。

税込価格:3,990円(シングルサイズのみ)
厚み:5㎝
重さ:2.3㎏
色:アイボリー
硬さ:234N

【第4位】GOKUMIN(極眠) マットレス


最高の寝心地と寝姿勢を実現してくれる高品質、高耐久のマットレスがGOKUMIN(極眠)です。このマットレスはやや硬めの180Nで作られていて、高い復元力とフィット感が愛用者から高い評価と支持を集めています。日本の検査機関で性能や安全性、ホルムアルデヒド測定などもクリアしており、小さな子供でも安心して使用することができます。アンダーマットレスとしても敷布団の上に使用しても、これ一枚で使用してもいいように作られていて、好みの寝心地に調整することができます。またウレタンマットレスの欠点である通気性をカバーするために、本体のウレタンには消臭、調湿、抗菌効果のある竹炭が配合されています。とことん利用する人のことを考え作られたマットレスです。
税込価格:(S:6,780円, SS:5,980円. SD:7,980円, D:8,980円. Q:9,980円)
厚み:4㎝
重さ:S:4.26㎏ SS:3.6㎏ SD:5.2㎏ D:5.88㎏ Q:4.99㎏
色:ホワイト
硬さ:180N

【第5位】タンスのゲン 男の高反発


消臭効果のある竹炭を配合したウレタンフォームを使用し、固めの220Nで仕上げた男性のためのマットレスがタンスのゲン 男の高反発です。男性特有の臭いに対する不安を解消し、さわやかな眠りに導いてくれるこのマットレスは、体格のいい男性の体をしっかりとサポートするべく硬めに作られています。高い高反発力で支えられる体の体圧はまんべんなく分散されていて、男性に多い腰痛を軽減してくれます。安心の品質設計を実現すべく、日本の研究機関による品質試験でホルムアルデヒドを抑えていることが実証されており、また世界共通の安心が保証されている国際規格のISO9001工場で生産されています。物にこだわる男性にとことんおすすめしたいマットレスです。
税込価格:(S:7,999円, SD:9,999円, D:10,999円. Q:17,999円)
厚み:10㎝
重さ:S:6.5㎏ SD:8.1㎏ D:9.5㎏ Q:10.3㎏
色:ブラック
硬さ:220N

アンダーマットレスを比較

商品画像
商品名 エムール日本製軽量三つ折アンダーマットレス シンカシング高密度三つ折りマットレス ニトリ3つ折り硬質マットレス GOKUMIN(極眠) マットレス タンスのゲン 男の高反発
特徴 ・軽量設計

・体圧分散

・凹凸加工指圧タイプ

・凹凸加工

・ラバータッチタイプ

・コスパ抜群

・超ハード仕様

・軽量設計

・高い復元力

・低ホルムデヒド設計

・竹炭配合

・男性のためのマットレス

・竹炭配合

・低ホルムアルデヒド設計

厚み 5㎝ 5㎝ 5㎝ 4㎝ 10㎝
硬さ 145N 145N 234N 180N 220N
サイズ 3サイズ 3サイズ 1サイズ 5サイズ 4サイズ
カラー 3色 1色 1色 1色 1色
価格(税込) 3,990~8,590円 4,980~8,980円 3,990円 6,780~9,980円 7,999~17,999円
お手入れ 陰干し 陰干し

カバーは洗濯可

陰干し 陰干し

カバーは洗濯可

陰干し

カバーは洗濯可

購入

アンダーマットレスQ&A

アンダーマットレスは今お使いの寝具に合わせて使える手ごろで使いやすい便利なアイテムです。知れば知るほどその魅力に引き込まれた人も多いかもしれないですが、まだまだ分からないことが多いという人もいますよね。そこでアンダーマットレスについてのあれこれをQ&A形式でより詳しくご紹介します。

アンダーマットの下に「すのこ」も使った方がいい?

アンダーマットレスは敷布団の下に敷いて使うのが前提のアイテムです。そのため通気性は多少良く作られていますが、アンダーマットレスに多い素材のウレタンフォームは通気性に優れた素材ではありません。通気性を少しでも良くして使用することでマットレスの耐久性も上がるので、下に「すのこ」を使えるのなら使った方がおすすめです。

腰痛は改善できる?

現在使用している敷布団などと合わせて使用する場合、アンダーマットレスを合わせることで寝具の厚みが増し、底付き感がなくなるので腰痛予防になります。しかし、マットレスに腰痛改善の効果を期待するのであれば、マットレスの性能によって来るので安価なアンダーマットレスでは改善までは期待できないかもしれません。またアンダーマットレスはあくまでも敷布団の下に敷いて使用するのが前提なので、体に直接あたる寝具の方を見直すことをおすすめします。

【まとめ】
アンダーマットレスは安価で、手軽に睡眠の質を向上させる効果のあるマットレスです。今愛用している馴染みの寝具にプラスすることで、ヘタレていた寝具が簡単に甦るので、寝具を変えたくないという人におすすめです。
手ごろな価格で商品のラインナップも充実しており、今の寝具に合わせて使えば直接的な寝心地が大きく変わることもないので、今の寝具に物足りなさを感じているのならまずはプラスして使用してみてください。

【質問・相談】受付中!

メールアドレスは公開されません。ニックネームは公開されます。* の項目は必須項目となります。


管理人「鈴木」が24時間以内に返信するのでお気軽にご意見やご質問ください^^