低反発マットレスおすすめ決定!腰痛へのメリットとデメリットもご紹介

ゆっくりジワーッと柔らかく沈み込み、寝心地が良いと大人気になった低反発マットレスですが、どんな人が使うか、どんな商品を選ぶかがとても重要です。

低反発マットレスは使う人によって「快適な睡眠環境を整えられる人」と「買って後悔してしまう人」に分かれやすい素材のマットレスでもあります。

また最近では低反発マットレスが人気になったことから、低反発風の類似品や粗悪品も多く出回っていて、「買ったけどいまいちだった」という声(口コミ)も後を絶ちません。

さらに、低反発マットレスのデメリットを知らないで買って、「後で後悔した」という声も多く聞かれます。当たり前の話ですが、柔らかくて寝心地の良い低反発マットレスにもデメリットもあります。

低反発マットレスを購入して後悔しないように、ここでは低反発マットレスの選び方と「どんな人におすすめできるマットレスなのか」を私の体験を元にご紹介していきます。

私が色々使って見て「これは良い!」と思えた低反発マットレスもご紹介しているので、どれにしようか悩んでいる人は参考にしてみてください。

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※ランキングで紹介しているマットレスは、私が個人的におすすめしたいランキングです。

世の中の人の口コミを完全に無視していますし、私がよかったと思ったものをランキングにしているので他のサイトと順位や商品が全然違うかもしれませんが私が低反発マットレスを買うならコレを買うというのをランキングにしています。

低反発マットレスの特徴

低反発マットレス
低反発マットレスは、力をかけるとゆっくりと沈み込み、ゆっくりと元の形に戻る反発力の低いマットレスで、NASAが開発した形状ウレタン技術をもとに作れた寝具用のマットレスです。

高いフィット感が特徴で、マットレスにかかる体重を均等に分散する力(体圧分散性)に優れています。

人の体には凹凸があり、硬い床の上で寝るとお尻や背中、かかとなどが当たって痛く感じると思いますが、低反発マットレスは体の特定部分に負荷がかからないようにしてくれるので快適な睡眠を得られるということです。

ただし、低反発マットレスにはデメリットもあります。まずはメリットをみてからその後デメリットについてご紹介していきます。

低反発マットレスのメリット

低反発マットレスメリット解説画像

体へのフィット感が高く
寝心地が抜群に良い

低反発マットレスのフィット感
私の経験上、低反発素材のマットレスは、その他の素材(高反発、ラテックス、ファイバー)と比較しても体へのフィット感が一番高く、店舗などで低反発マットレスを体験すると「あ、これが一番体にフィットしていて寝心地がいい」と思える素材です。

柔らかくジワーッと自分の体に吸い付くようにマットレスが変形していくのでどんな体型の人でも体へのフィット感や安定性を保つことができるので寝てみた感じ一番しっくりするマットレスです。

体が安定し寝返りの回数を
抑制してくれる

低反発マットレスで寝返り
低反発マットレスは反発力が低く、自分の体に合わせて沈み込むので体の安定性がとても高いです。

夜、お布団に入って中々寝ることができず、右を向いたり左を向いたりして寝るポジションを探す人も多いと思いますが、低反発マットレスなら仰向けや横向きに寝転がって30秒もすればしっくりして寝るポジションになるので、

低反発マットレスを使ってから寝つきがよくなったという話もよく聞きます。

そして、寝ているときに体がある程度沈み込んでいるので寝返りのしすぎも予防することができます。

人は寝ている間に20回から40回程度寝返りを打ち、寝返りで体の歪みを正していますが、逆に寝返りの打ちすぎると睡眠を妨げるためよくありません。

寝返りをしすぎて深夜に目が冷めてしまう人や、寝心地が気になりゴロゴロして気づいたら目が冷めているような人には低反発マットレスがとてもおすすめできます。

冬でも温かく寝ることができる

低反発マットレスは保温性にも優れているため、冬場であっても温かいこともメリットだといえます。

高いフィット感が体が発した熱を逃がすことなく蓄積してくれるため、冬場でも首都圏であれば掛布団1枚で寝れるくらい温かくなります。

ただし、これはデメリットにもなる部分で低反発マットレスは通気性が悪いので夏場は蒸れてしまいます。こちらについてはデメリットの方で詳しく解説していきます。

低反発マットレスのデメリット

低反発マットレスデメリット解説画像

通気性が悪く蒸れやすい

低反発素材は他のマットレス素材と比較して通気性が特に悪く、ここが最大のデメリットポイントとも言えます。

冬場は体の熱を取り込んで暖かくなるのでメリットですが、夏場は低反発マットレス特有の通気性の悪さから逆に蒸れてしまい快適な寝心地とは言えない状態になってしまうこともあります。

実際に私も低反発マットレスを使っていたことがありますが、夏になると寝汗がビショビショになり目が覚めてしまうこともありました。

さらに、寝汗をそのままにしておっくとマットレスにカビが生えてしまったりジメジメして気持ち悪い寝心地になってしまうのでお手入れが他のマットレスと比べると面倒です。(低反発マットレスのお手入れ方法はこの記事の最後に書いています。)

冬は硬く、夏は柔らかくなる
可能性がある

低反発マットレスは温度によって硬くなったり柔らかくなったりしてしまう素材です。

実際に使ったことのある人と低反発マットレスの話をするとよく話題にでる内容ですが、冬は低反発マットレスの寝心地が硬くて夏は逆に柔らかすぎるといった寝心地になることがあります。

快適な睡眠環境を整えるためには毎日同じ環境でストレスなく寝れることが重要ですが、低反発マットレスはそこを実現するのが少し難しい素材のマットレスだと個人的に感じています。

耐久性が低くヘタり(凹み)やすい

高反発と低反発マットレスの凹み具合
低反発素材のみを使っているマットレスは反発力がほとんどないことでモチっとした柔らかい寝心地と体へのフィット感を実現している素材ですが、耐久性は高くありません。

耐久性が高くないため、品質の悪いものを購入すると1年程度でヘタってしまい使えなくなってしまうこともあります。

また、品質が高いものでも低反発素材だけで作られている薄いタイプ(マットレストッパー)の低反発マットレスだと2~3年程度でいつも寝ている部分のお尻や背中の部分が凹んで寝づらくなってしまう場合もあります。

低反発素材だけを使ったマットレスは耐久性が低く個人的にあまりおすすめできませんが、マットレス上部に低反発素材を使っていて下部に高反発マットレスをなどの反発力が高く耐久性が高い素材を使った2層構造のものを選ぶことでこのデメリットを最小限に抑えることができます。

体重が60kg以上ある人には
マットレスの沈み込みが大きい

低反発素材のみを使っているマットレスの場合には、反発力が低いため体重がある程度(60kg以上)ある人が使うと体が沈み込んでしまい寝返りがスムーズにできなくなってしまう可能性もあります。

寝返りは寝ている間に骨盤や姿勢の歪みを正す役割をしているのでとても大切なことですが、低反発マットレスだと寝返り回数が減って寝起きの腰痛が気になってしまったり不快な目覚めになってしまう可能性も考えられます。

結果、腰痛が気になっている人にはおすすめできません

ただし先ほども言いましたが、低反発の寝心地がとても好きだけど腰痛もできるだけ気にならなくしたいような場合には、表面だけ低反発素材を使っていてその下の部分に反発力の強い素材を使っているマットレスを購入することで寝心地は柔らかく、なおかつ寝返りをしっかりサポートしてくれます。

低反発マットレスの失敗しない選び方

低反発マットレスの厚みはとても重要

低反発マットレスの厚み解説画像
低反発マットレスは、お尻や腰、背中、かかとがマットレスが沈み込む特徴があるため、体の凹凸にしっかり対応した厚みのあるマットレスを選ぶことがとても重要です。

具体的には、今現在使っている敷布団やマットレスに重ねて使う場合には5cm以上の厚みのものを、そして低反発マットレス1枚で使うなら最低10cm程度のものを使うことをおすすめします。

また、体格の大きい人(体重70kg~)の場合には厚みが15cmほどあるもので、上部が低反発素材、下部に耐久性が高いポケットコイルを使っているものや、反発力の強い高反発素材を使っているマットレスを選んだ方が寝ている時の姿勢を崩さず快適な睡眠を実現できます。

厚みが薄くて三つ折りタイプはNG

厚みが薄い(1cm~5cm)低反発マットレスで三つ折りタイプのものはおすすめできません。

以前に厚みが薄く、収納性がよく、軽くて持ち運びしやすい3cmほどの低反発マットレスを使ったことがありますが、マットレスとしての意味を全くなしていませんでした。

折り目があるので、重ねて使うと敷布団の上でズレてしまい安定性が低いですし、お尻や背中、腰などの底付き感が強く寝心地もあまりよくありませんでした。

薄い折りたたみの低反発マットレスは価格が安く一見魅力的ですが、すぐに買い替えが必要になってしまったり寝心地が悪いと感じてしまう可能性が高いので私はおすすめしません。

低反発素材プラスaの構造を選ぶ

低反発マットレスプラス違う素材
低反発マットレスを選ぶ時は、低反発素材+その他の反発力や耐久性が高い素材を使っているマットレスを選ぶことをおすすめします。

低反発素材だけで作られているマットレスで有名な「トゥルースリーパー」というマットレスがありますが、このマットレスを使った時にヘタりが早く体の底付き感も気になった経験があります。

【トゥルースリーパー】プレミアムとプレミアケアの辛口体験&口コミ

しかし、「エムリリーの優反発マットレス」のように、上部に低反発素材を使い、それを支える下部にポケットコイルや高反発素材を使っているマットレスの場合にはヘタリにくく長く使うことができます。

低反発素材だけでできているマットレスは耐久性が弱いところがデメリットすが、それをカバーできる素材と組み合わせて作られているマットレスを選ぶことで低反発マットレスの柔らかく優しつ包まれるような寝心地で、なおかつ耐久性もカバーできるマットレスを手に入れることができます。

品質に見合った価格のものを選ぶ

低反発マットレスは今こそ多少人気が下がってきましたが、今でも認知度が高いため強気の価格設定をしているメーカーが多数あります。

どのような作りのマットレスかにもよりますが、低反発素材だけを使ったマットレスでシングルサイズの場合適正な価格は2~3万円程度だと覚えておくといいと思います。※ポケットコイルや高反発素材と組み合わせて作られている低反発マットレスの場合は別です。

低反発素材だけを使ったマットレスで5万円以上するような場合にはブランド価格が上乗せされている可能性が高いのでコスパを重視する方にはおすすめできません。

新素材!
「ジェルメモリーフォーム」も
検討してみよう

低反発マットレスジェルメモリーフォーム
最近では「ジェルメモリーフォーム」という新たな素地の低反発マットレスが販売されはじめています。

ジェルメモリーフォームは低反発素材の独特な柔らかい寝心地とフィット感はそのままで、従来の低反発ウレタン素材よりも、約6倍の通気性があり耐久性も向上したタイプの素材です。

高反発ウレタン素材と比較すると、通気性や耐久性が多少劣りますが、これまでデメリットとされていた低反発ウレタン素材の通気性や耐久性をカバーできるように開発された素材なので、

低反発の寝心地でなおかつ耐久性や通気性も良いものが欲しいという場合にはジェルメモリーフォームの低反発マットレスを購入するのもいいと思います。

低反発マットレスおすすめランキング
【腰痛にも◎】

低反発マットレスランキング
ここでご紹介するおすすめランキングは、あくまでもマットレスを今まで複数利用してきた私が個人的におすすめしたいランキングです。

世の中の人の口コミを完全に無視していますし、私がよかったと思ったものをランキングにしているので他のサイトと順位や商品が全然違うかもしれませんが私が低反発マットレスを買うならコレを買うという商品をランキングにしています。

エムリリー優反発マットレス

エムリリー優反発マットレス
エムリリーは優反発素材という独自の素材を使ったマットレスで、低反発特有の柔らかくてフィットする寝心地を維持しながら通気性や耐久性に優れた素材のマットレスです。

体が沈み込みすぎないように優反発素材の下に高反発素材を使った2層構造のマットレスなので体をしっかり支えながらスムーズな寝返りをサポートしてくれます。

低反発よりは少しだけしっかりした寝心地ですがモチっとしていて柔らかい寝心地が好きな人にはピッタリのマットレスです。

寝起きの腰痛が気になっている人でもエムリリー優反発マットレスなら寝返りがスムーズに可能ですし体圧分散性がよく正しい寝姿勢をキープすることが可能です。

ニトリ
低反発ウレタンマットレス

ニトリ低反発ウレタンマットレス画像出典:ニトリ低反発ウレタンマットレス(フルム)

ニトリ低反発ウレタンマットレスは厚みが19cmあり2層構造で作られているので低反発の柔らかい寝心地を実現しながらある程度の耐久性も確保している低反発マットレスです。

マットレスカバーの上部は冷感タイプで下部が温度調節タイプの2種類の生地を使用しているのでカバーの上下を変えるだけで1年中快適な睡眠環境を作り出すことができます。

また、上部に4cmの低反発ウレタン、下部に15cmの穴あきの低反発ウレタンを使っているので通気性の悪さもできるだけ解消できる造りになっています。

価格も良心的で「お、ねだん以上」な低反発マットレスです!近場でコスパの良い商品を購入したい人におすすめです。

ニトリで腰痛マットレスを買うならNスリープがおすすめ!体験してみた ↑ニトリのマットレスはこちらもおすすめです。

コアラマットレス

コアラマットレス
オーストラリアで一番売れていると言われている「コアラマットレス」も低反発マットレスに近い寝心地で柔らかくモッチっとしていますが、程よい反発力もあり体が沈み込みすぎません。

「クラウドセル」という通気性に優れた素材で作られているため、低反発素材の難点とされているムレを解消しています。

また、コアラマットレスは揺れにとても強いマットレスなので夫婦で寝たり夫婦+子供で寝てもパートナーの寝返りによる振動がほとんど伝わらないため快適に睡眠することが可能です。

価格は少し高めですが品質に見合った価格なのでおすすめです。デザイン性も良いので価格がもう少しおすすめしやすい価格帯ならおすすめNo.1にしていたと思います。

マットレスの予算が多めにある人はコアラマットレスおすすめですよ!

オーストラリアで一番売れてる「コアラマットレス」は腰痛に良いのか評価!

高級でもいいなら
サータ
i Series(アイ・シリーズ)

サータアイ・シリーズ
マットレスは良いものが欲しい!価格は気にしない!という人で低反発の柔らかい寝心地が良い人はサータのi Series(アイ・シリーズ)がとってもおすすめです。

私もこれは購入していないのですが、先日店舗で実際に寝心地を体験してきましたがかなりよかったです。

体の安定性や寝たときの体のフィット感がとても良く、とにかく欲しくなってしまうマットレスでした。

サータのi Series(アイ・シリーズ)はジェルメモリーフォームを採用しているマットレスなので、従来の低反発マットレスよりも通気性も耐久性も高いですし、マットレスの火災に対する安全性基準(家具設備等における)【防災基準/CFR-1633】をクリアーした難燃仕様のマットレスに仕上げてあります。

人気の低反発マットレスを比較

低反発素材、低反発に近い寝心地の素材のもので人気のあるマットレスを比較しています。

※SS/セミシングル/Sシングル/SDセミダブル/Dダブル/Qクイーン

耐久性(寿命目安) 価格(税込) 素材(構造)
エムリリー優反発シリーズ
(マットレスタイプ)
5~7年 [SS]30,218円
[S]32,378円
[SD]39,938円
[D]47,498円
2層構造
優反発素材
ニトリ
低反発ウレタンマットレス
5~7年 [S]19,900円
[SD]24,900円
[D]29,900円
[Q]取扱なし
2層構造
低反発ウレタン
コアラマットレス 6~8年 [S]70,000円
[SD]80,000円
[D]90,000円
[Q]100,000円
2層構造
クラウドセル素材
サータ アイ・シリーズ
ハイブリッド ボックストップ
8~10年 [SS]199,800円
[SD]221,400円
[D]237,600円
[Q]253,800円
11層構造
ジェルメモリーフォーム
トゥルースリーパープレミアム 2~4年 [S]24,624円
[SD]26,568円
[D]28,944円
[Q]31,104円
1枚もの
低反発ウレタン
テンピュール
クラウドエリート25
8~10年 [S]190,080円
[SD]224,640円
[D]267,840円
[Q]311,040円
3層構造
エクストラソフト

※耐久性に関しては個人的に感じる目安を記載しています。使い方や環境によって寿命は変わるので参考程度にみてください。
※価格は2019年3月28日現在のものです。

低反発マットレスのお手入れ方法

低反発マットレスのお手入れ方法
メリットデメリットともにふり幅の大きい低反発マットレスですが、低反発マットレスのデメリットはケアをしっかりと行うことでカバーすることができます。

低反発マットレスのケアに必要なのは、

  • 定期的な乾燥
  • 湿気対策を行うこと
  • 定期的に使用する位置を変えること

この3つに尽きます。

定期的に乾燥させる

低反発マットレスは熱に弱いため、風通しの良い場所で陰干しして乾燥させることが基本となります。

1週間に1度はしっかりと風通しの良い場所でマットレスに含まれた水分を乾燥させることでカビや湿気を対策することが可能です。

できれば毎日、マットレスが乾燥しやすいように室内の壁に立てかけるだけでもいいのでお手入れして上げることで快適な睡眠環境を整えることができます。

低反発マットレスに布団乾燥機は注意

購入したマットレスに布団乾燥機の利用が問題ないと記載されている場合は別ですが、高温注意火気厳禁などと書かれている場合には布団乾燥機は使わないようにしましょう。

低反発ウレタン素材は熱に弱いので布団乾燥機を使うと耐久性が悪くなってしまう可能性もありますし、火災などの重大な事故の原因になる可能性もあります。

低反発ウレタン素材のマットレスに布団乾燥機が使えるのか使えないのかはメーカーに確認するか品質表示を確認してみましょう。

通気性を保ちカビや湿気対策を行う

低反発マットレスは通気性が悪いので、マットレスを畳の上やフローリングの上に直接置いて使わず、すこのベッドやベッドフレームに置いて通気性を保って使うことでカビを対策することができます。

また普段から除湿パッドを使うことで湿気を防ぐことができるので、ジメジメした寝心地を防ぎカビの発生も抑えてくれます。

定期的にマットレスを反転させて
使う位置を変える

低反発マットレスは毎日同じ位置で寝ているとその部分だけ凹んでしまう可能性が高い素材なので、1週間に1度裏表を変えて使ったり、枕を置いていた方を足にして、足を置いていた方に枕を持ってきて寝るなど寝る位置を定期的にずらすことで長く使うことができます。

低反発マットレスに限らずどのマットレスでも特定部分だけで寝ているとその部分がヘタリやすくなりますが、低反発マットレスは特にヘタリやすいので定期的に寝る位置がずれるようにマットレスの向きや裏表を変えて使うことをおすすめします。

最後に…
低反発マットレスは選び方さえ間違えなければ、低反発素材独特の柔らかくモチっとしていて体にフィットする寝心地を得ながら耐久性と通気性も問題ないマットレスを手に入れることができます。
腰痛が気になっている人には「高反発マットレス」の方が個人的にはおすすめですが、寝心地は人それぞれ合う合わないがあるので低反発マットレスの方が好みの人はご紹介した選び方をご参考にぜひ自分に合う低反発マットレスを探してみてください!
低反発マットレスの処分方法についてはこちらの「ウレタンマットレスの処分方法まとめ」に書いていますのでご参考にしてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。感謝です!