高反発マットレスおすすめ比較ランキング【腰痛が気にならない】

高反発マットレスランキング

マットレスと腰痛の関係がどれほど大切かご存知ですか?

実は私たち人間は、寝返りをすることで背骨や骨盤の細かなゆがみを整えています。

寝起きの腰痛をスッキリさせるには理想的な睡眠姿勢を実現でき、寝返りをスムーズにできるマットレスを使うことがとても重要となります。

このページでは腰痛歴10年の私が複数の高反発マットレスを体験&購入して比較した結果、寝起きの腰痛が気にならなくなった高反発マットレスをランキング形式でご紹介しています。

高反発マットレス
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高反発マットレスの硬さと
腰痛の関係を知ろう

マットレスと腰痛の関係
高反発マットレスの硬さが自分の体重に適していないと特定部分だけに負荷がかかり睡眠姿勢が崩れてしまいます。

睡眠姿勢が崩れてしまうと体が圧迫されて筋肉が休まらず、寝起きの腰痛が悪化する原因となります

高反発マットレスが「硬すぎる場合・柔らかすぎる場合・自分に適した理想的な硬さの場合」の順で睡眠姿勢がどのように変わるのかイラストでわかりやすく見てみましょう。

高反発マットレスが硬すぎて
厚みが薄すぎる場合

マットレスが硬すぎる時の腰回り

高反発マットレスが硬すぎると画像のように、肩甲骨周り・背中・お尻に体重が集中し、腰が浮いた状態になります。

圧迫されている部分は血流が悪くなり、筋肉が常に硬直している状態となるので体が休まらず寝起きに体のどこかしらが痛くなってしまいます。

またマットレスの厚みが薄すぎる場合にも、体が床についてしまい特定部分が圧迫されてしまう可能性があります。

椅子に同じ体制で長時間座っているとお尻や腰が痛くなりますが、あの現象と同じと考えるとわかりやすいです。

高反発マットレスが柔らかすぎる場合

マットレスが柔らかすぎる時の腰回り

マットレスが柔らかすぎると、背中・お尻周りがマットレスに沈み込んでしまい圧迫されます。

血流が悪くなるのに加え、猫背のような体制になるためスムーズな寝返りもしづらくなります。

スムーズな寝返りが行えないと寝起きに足のしびれや背中の痛み、腰が凍ったようにバキバキとした痛みが気になってしまいます

柔らかいマットレスは寝心地はいいものの、寝ているだけで体の姿勢を崩し特定部位に負荷をかけてしまうことを知っておいてください。

理想的な硬さで体圧分散できる
高反発マットレスの場合

体に合ったマットレスの腰回り

自分の体重に適した高反発マットレスであれば、体の特定部分だけに負荷がかかることなく体圧を分散してスムーズな寝返りをサポートすることが可能です。

理想的な睡眠姿勢でスムーズな寝返りができることにより、睡眠中に背骨や骨盤の細かな歪みを整え、腰痛が気にならない快適な睡眠を得ることができます。

体の筋肉もリラックスした状態で快眠することができるためスッキリした寝起きを迎えることができるようになります。

ポイント
自分の体に適した硬さのマットレスを使えば、寝ているだけで正しい睡眠姿勢を保ち寝起きの腰痛や背中の痛み、肩や首こりを気にならなくすることが可能です。
その反面、自分の体に適していないマットレスを使うと寝ているだけで睡眠姿勢が崩れてしまい寝起きの腰痛や体の不調をひどくさせることになってしまいます。
寝起きの辛い腰痛を気にならなくするためには、マットレス硬さが自分にあっていなければ不可能ということです。

腰痛が気にならない
高反発マットレスの種類&選び方

腰痛が気にならない高反発マットレスは大まかに分けると3種類あります。

高反発ウレタン スプリングコイル 高反発ファイバー
特徴 ・体圧分散可能で腰痛にも◎
・自分に合った硬さが選べる
・軽くて収納可・掃除も楽
・耐久性が高い
・安定性が高く振動に強い
・重くて移動が難しい
・敷布団やベッドの上に敷いて使う
・品質によってはヘタりが早い
・通気性がよくシャワーで洗える
腰痛
(体圧分散)
耐久性
(寿命)

(5〜8年)

(10年程度)

(3〜5年)
価格帯 1〜10万 8〜20万 1〜10万

どの高反発マットレスにも一長一短ありますが、腰痛サポート・寝心地・睡眠姿勢・価格のすべてをバランスよく取り揃えているのが高反発ウレタンマットレスです。

ウレタン素材のマットレスには、低反発マットレスと高反発マットレスの2種類がありどちらも人気のマットレスですが、腰痛に一番おすすめしたいのは高反発マットレスです。

高反発マットレスが
腰痛におすすめな理由

腰痛に高反発マットレスがおすすめな理由

自分の体重に合わせた硬さの
マットレスが選べる

マットレスを体重に合わせて選ぶ
寝起きの腰痛を和らげるために一番重要なのがマットレスの硬さですが、高反発マットレスはメーカーによって自分で硬さを選ぶことが可能です。

高反発マットレスと聞くとかなり硬いイメージがありますが、実際は程よく柔らかい寝心地で反発力が強いマットレスです。

低反発マットレスとは異なり、高反発マットレスは耐久性も高く長年愛用できるのでコスパが良いのもメリットです。

体重別硬さ目安
体重 目安
〜50kg 70~100ニュートン
50kg〜80kg 140ニュートン
80kg〜 170ニュートン

マットレスの硬さは上記の体重別目安を参考にして自分に適した硬さのマットレスを選ぶことをおすすめします。

硬めと柔らかめどちらがおすすめ?

腰痛に限っていえば、基本的に少し硬めの高反発マットレスを選んだ方がしっかりと体圧分散しながら自然な寝返りが可能になり寝起きの腰痛を気にならなくすることができます。

体重が50kg以下で体の筋肉が衰えてくる60代以降の方は柔らかい「低反発マットレス」でも問題ありません。

筋肉量が衰えている60代以降は高反発マットレスだと硬すぎて逆に体が痛くなってしまうこともあるので少し柔らか目を選ぶのがおすすめです。

体圧分散で体を
バランスよく支える

体圧分散性の良いマットレス
体圧分散とは、体重の圧を分散して特定部分だけに負担がかからないようにバランスよく支えることをいいます。

高反発マットレスは低反発マットレスよりも硬く、寝心地は程よく柔らかいため体圧をバランスよく分散し特定部分に負荷をかけることなくスムーズな寝返りをサポートしてくれます。

柔らかさだけで評価すれば低反発マットレスの方が気持ちがいいですが、腰痛や寝ている時の睡眠姿勢を考慮すると高反発マットレスの方がバランスがよく腰痛対策におすすめです。

寝返りをサポートして
健康的に快眠できる

自然な寝返りをサポートするマットレス
高反発マットレスを使うことで、体が必要以上にマットレスに沈み込まないため無駄な力を使うことなくコロコロとスムーズな寝返りをすることが可能になります。

寝ている間に無意識に自然に寝返りができるということは、血流をサポートし筋肉の緊張をほぐし、快眠して疲れを癒すことに繋がります

もちろん、寝起きの腰痛や背中の痛み、足のしびれなどの予防にもつながります。

低反発マットレスは、体やお尻が深く沈んでしまい自然な寝返りが難しくなります。

不自然な寝返りは体のねじれを引き起こし、無駄な筋力を使い無理な力が加わってしまうため寝起きの腰痛や背中痛を悪化させてしまいます。

耐久性や復元力に優れている

耐久性や復元力の高いマットレス
高反発マットレスは耐久性と復元力に優れている点もおすすめポイントです。

もちろん、質の悪いマットレスを購入してしまった場合には耐久性や復元力は劣りますが、金額目安としては3〜5万円程度の高反発マットレスを購入すればそれなりに品質の良いものを購入できます。

質の高い高反発マットレスの基準
  • 復元率93%
  • 密度30D以上

この2つのポイントをクリアできている高反発マットレスは、約5~8年程度は使うことができるため耐久性が高くコストパフォーマンスの高いマットレスです。

▼上記条件をクリアしてる商品
  1. モットン マットレス
  2. 雲のやすらぎプレミアム
  3. エムリリー優反発

これは私の体験談ですが、低反発マットレスの場合は、1~3年程度使っているとお尻部分が凹んで戻らなくなります。

自分がいつも寝ている部分が他の部分よりも凹んで寝心地が悪くなり、睡眠姿勢も悪い状態になります。

寝心地・体圧分散・価格帯・耐久年数のすべてをバランスよく考えると、高反発マットレスが一番バランスよくコストパフォーマンスに優れているマットレスなので自信をもっておすすめすることができます。

高反発マットレスランキング
【腰痛におすすめ】

第1位
モットン マットレス

高反発マットレスのモットン
モットンは腰痛に悩む方専門に開発された腰痛対策マットレスです。

体圧分散性に優れているので体をバランスよく支えてくれますし、寝返りもスムーズに行うことができます。

硬すぎず、柔らかすぎないので寝心地がとてもいいですし、8万回の耐久性も試験もクリアしている品質の高いマットレスです。


約5~8年はヘタたらず使うことができ、ウレタン素材も高密度な作りなのでお尻の底好き感も感じることがありません。厚みも10cmあるので畳やフローリングに直接敷いて使えます。

モットンはワンランク上の高品質腰痛対策マットレスです。(鈴木家でもモットンを4年愛用しています!)

シングル セミダブル ダブル
サイズ 幅:97cm
長さ:195cm
重さ:7.5kg
幅:120cm
長さ:195cm
重さ:9kg
幅:140cm
長さ:195cm
重さ:10.7kg
厚み 10cm
折りたたみ 三つ折り可
価格 39,800円 49,800円 59,800円
返品保証 商品到着後
90日経過後の2週間以内

モットン公式サイトへ

モットン「腰痛体験談」はこちら

第2位
雲のやすらぎ プレミアム

高反発敷布団の雲のやすらぎ
雲のやすらぎは厚みが17cmとボリュームがある高反発マットレスです。

マットレスというよりは、マットレスと敷布団が合体したような作りになっているため、高反発マットレスの体圧分散できるメリットと敷布団のふんわりした寝心地のいいとこ取りをしたような敷布団です。

国内で製造されているMade in Japanなので品質に安心感もあります。


耐久性も高く5~8年程度はヘタらず使える品質の高いマットレスです。(2年程度で若干ボリュームが減りますが寝心地に変わりはありません)

モットンとどちらをおすすめしようか非常に悩んだのですが、雲のやすらぎは敷布団って感じの寝心地で少し柔らかめだったので、モットンをイチオシにしました。

ただし、敷布団を今まで使っていた人は雲のやすらぎの方が変化が少なく体をしっかり支えられるので購入した初日から気持ちよく寝れると思います。

シングル セミダブル ダブル
サイズ 幅:100cm
長さ:200cm
重さ:7kg
幅:120cm
長さ:200cm
重さ:8.4kg
幅:140cm
長さ:200cm
重さ:9.8kg
厚み 17cm
折りたたみ 三つ折り可
価格 39,800円 49,800円 59,800円
返品保証 商品到着後
100日経過後の15日以内

雲のやすらぎ公式サイトへ

雲のやすらぎ「腰痛体験談」を見る

第3位
エムリリー 優反発マットレス

優反発マットレスのエムリリー
マンチェスター・ユナイテッド(世界的有名サッカーチーム)公式寝具パートナーパートナーのエムリリーは高反発マットレスよりも少し柔らかい寝心地で優反発マットレスという新しいジャンルで売られています。

寝心地は少し柔らかい高反発マットレスで、体圧分散性もしっかりとできるので腰痛対策に最適です。

超がつくほど有名なサッカー選手が多数在籍するチームの公式寝具なので品質はもちろん、寝心地もハイクォリティな仕上がりになっています。

シングル セミダブル ダブル
サイズ 幅:97cm
長さ:195cm
重さ:4kg
幅:120cm
長さ:195cm
重さ:8.5kg
幅:140cm
長さ:195cm
重さ:10kg
厚み 11cm
折りたたみ 不可
価格 29,980円 36,980円 43,980円
返品保証 3年保証
※保証は中芯(中材)の
ヘタリ(形状変化)に限る。

エムリリー公式サイトへ

エムリリーの評判はこちら

高反発マットレス
人気メーカー比較表

⇆↕︎スクロール可能

モットン
雲のやすらぎ
エムリリー
東京西川エアー
エアウィーヴ
ニトリ
コアラマットレス
無印良品
IKEA
フランスベッド
テンピュール
日本ベッド
シモンズ
オクタスプリング
マニフレックス
腰痛
種類 高反発ウレタン 敷布団+高反発 優反発 高反発 ファイバー ポケットコイル コアラ ラテックス ポケットコイル ボンネルコイル 低反発 ポケットコイル ポケットコイル 高反発 高反発
厚み 10cm 17cm 11cm 9cm 4.5cm 34cm 23cm 19cm 33cm 20cm 21cm 24cm 17cm 7cm 16cm
通気性
耐久性 8年~10年 8年~10年 8年~10年 8年~10年 5年~7年 10年 コアラ10年 10年 10年 8年~10年 10年 10年 10年 6年~8年 10年
お手入れ
価格 39,800円 39,800円 27,980円 151,200円 48,600円 69,900円 70,000円 95,000円 69,990円 68,000円 205,200円 194,400円 162,000円 21,384円 32,670円
保証 あり あり あり なし あり あり あり なし あり あり あり 要確認 要確認 なし あり
体験談 モットン 雲のやすらぎ エムリリー 西川エアー エアウィーヴ ニトリマットレス コアラマットレス 無印良品 IKEAマットレス フランスベッド テンピュール 日本ベッド シモンズ オクタスプリング マニフレックス
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高反発マットレスの
腰痛に関する【Q&A】

腰痛を和らげたい方が高反発マットレスを選ぶときに気になるQ&Aをまとめています。

三つ折りや折りたたみできる高反発マットレスはおすすめ?

腰痛には折りたたみできるタイプのマットレスはおすすめできません。

三つ折りタイプのマットレスは折り目部分に体が乗ると沈みやすく、寝ている時の体のバランスが崩れてしまう可能性があります。
高反発マットレスの三つ折りタイプは毎日マットレスを収納したい人にとっては収納性がよくとてもおすすめできるのですが、腰痛対策を目的としている場合にはおすすめできません
また、折り目部分がへたりやすいこともあるので、耐久性が高く腰痛対策を目的として高反発マットレスを購入したい場合には折り目のないタイプのマットレスを選ぶことをおすすめします。

腰痛には薄型マットレスと厚いマットレスはどっちがいい?

総合的に判断すると厚みが10cm以上あるマットレスがおすすめです。

マットレスの厚みの選び方
薄型のマットレスと分厚いマットレスのどっちがいいんだろう?と気になる方が多いのですが、これはどっちでも問題ありません。
ただし薄型のマットレスは基本的に重ねて使うようになります。重ねている部分にカビが生えてしまったり通気性が悪かったりとお手入れが多少面倒になることがあります。
手軽さで言えば、厚みが10cmあるもので畳やフローリングに直接敷けるタイプのマットレスの方がお手入れも楽ですし1枚購入するだけで済むのでおすすめです。

結局、腰痛には高反発マットレスと低反発マットレスどっちがいい?

腰痛には高反発マットレス、体重50kg以下で60代以降なら低反発がおすすめです。

高反発と低反発マットレスの違い
高反発マットレスと低反発マットレスは本人の体重や体型により決めるのが一番だと考えています。
鈴木家の腰痛マットレス」ではこれまでに取材や体験談をインタビューしてきましたが、低反発マットレスがよかった人もいれば高反発マットレスの方がよかった方とバラバラです。
ただしアンケート調査や取材を続けることで見えてきたことがあり、それは体重が50kg以上ある人が低反発マットレスを使うと腰痛が悪化したりお尻の底付き感が気になってしまうことが多くなるということです。
ですので、体重が50kg程度の人は低反発・高反発のどちらでも寝心地が良い方を使って問題ありませんが、60kg以上ある方は高反発マットレスを使った方がしっかりと体圧分散できて腰痛サポートを期待できると考えています。
こちらの「高反発と低反発マットレスの違いは?」もご参考にして下さい。

【結論】失敗したくない人へ。
高反発腰痛対策マットレスなら
「モットン」か「雲のやすらぎ」

モットンと雲のやすらぎ

モットン

高反発マットレスモットン

腰痛
種類 高反発ウレタン
寝心地 硬め
寿命 約5~8年
価格 39,800円
備考 男性におすすめ

モットン
公式サイトへ

モットン体験談を見る

雲のやすらぎプレミアム

高反発敷布団雲のやすらぎプレミアム

腰痛
種類 高反発敷布団
寝心地 柔らかめ
寿命 約4~7年
価格 39,800円
備考 女性におすすめ

雲のやすらぎ
公式サイトへ

雲のやすらぎ体験談を見る


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※注意※高反発マットレスでは
改善できない腰痛もあります

治療が必要な腰痛

  • 椎間板ヘルニア
  • ぎっくり腰
  • 圧迫骨折
  • 日常生活の姿勢が悪いことによる腰痛

このようなことが原因で腰痛や体の痛みがある場合にはマットレスを変えても根本的な腰痛改善には繋がりません。

一時的に腰痛が楽になる可能性はありますが、完治させることは不可能です。

しっかりと専門医の診察・治療を受けることが必要になります。

注意
インターネットサイトにはマットレスを変えるだけでヘルニアが改善された!といった口コミがありますが安易に信じないで下さい。
マットレスは寝ている姿勢を正し、睡眠環境を整えることは可能ですが、特定の症状そのものを治療できる魔法の医療器具ではありません。
甘い謳い文句には騙されないようにしてください。

余談:アンケートを実施してみました

マットレスと腰痛に関して827人にアンケートを実施してみました。

他のみんながどんなことに悩んでいてどんなことを思っているのか?腰痛に悩んでいてマットレスを変えたいと思う人は多いのか?などみんなの意見をまとめたの覗いて見てください。

高反発と低反発マットレスの調査 腰痛には高反発と低反発マットレスどっちが良い?違いは?827人にアンケート!

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