モットンと雲のやすらぎを比較!腰痛対策におすすめなのは?

モットンと雲のやすらぎの両方を実際に購入して3年間使ってみたからこそわかる”違い”を体験談を交えながら比較してみました。

結論から言うと、モットンも雲のやすらぎも両方ともおすすめできるマットレスでしたが、体重・寝心地でどちらを使うべきか選んだ方がいいなと感じました。

モットンも雲のやすらぎも寝起きの腰痛や背中の痛みを和らげることが期待できる体圧分散性に優れたマットレスなので、今のマットレスに悩みがある方はぜひ使ってみることをおすすめします。

モットンがおすすめな人
  • 寝起きの腰痛に悩んでいる
  • 男性もしくは体重が50kg以上
  • 自然な寝返りを求める
  • 反発性に優れている

モットンは体重が50kg以上ある方で、寝起きの腰痛や肩こりなどに悩んでいる男性におすすめな高反発マットレスです。体圧分散性に優れ正しい寝る姿勢と自然な寝返りをサポートしてくれます。

雲のやすらぎがおすすめな人
  • 寝起きの腰痛に悩む方
  • 女性・体重が55kg以下
  • 敷布団に近い寝心地が好き
  • 少し沈む寝心地が好き

雲のやすらぎは体重が55kg以下の女性や男性におすすめできる敷布団に近いマットレスです。体圧分散ができ、柔らかい感じの寝心地で快眠をサポートしてくれます。

体重が70kgの私が使った感じだと沈みが少し深くて寝返りがしづらかったので55kg以下の方におすすめ。

モットンと雲のやすらぎの基本情報を比較

モットン 雲のやすらぎ
腰痛対策
寝心地(硬さ) 3種類から選択可能 柔らかい(敷布団に近い)
サイズ シングル
長さ195cm幅97cm
セミダブル
長さ195cm幅120cm
ダブル
長さ195cm幅140cm
シングル
長さ200cm幅100cm
セミダブル
長さ200cm幅120cm
ダブル
長さ200cm幅140cm
厚み 10cm 17cm
耐久性 高い(5年は使える) 高い(5年は使える)
お手入れ 簡単 簡単
返金保証 あり あり
価格 シングル
39,800円(税込)
セミダブル
49,800円(税込)
ダブル
59,800円(税込)
シングル
39,800円(税込)
セミダブル
49,800円(税込)
ダブル
59,800円(税込)
体験談 モットンを体験→ 雲のやすらぎを体験→

寝起きの腰痛にはモットンと雲のやすらぎどっちがいい?

寝起きの腰痛対策や背中の痛みを和らげたい目的で使う場合にはどちらのマットレスも体圧分散性に優れているのでモットン・雲のやすらぎどちらもおすすめです。

しかし、記事冒頭でもお話したようにご自身の体重からどちらを選ぶべきか決めることで自分の体にあっている硬さのマットレスを選ぶことができ、寝ている姿勢を正しく保つことが可能になります。

選ぶ時の体重目安
    • 55kg以下

雲のやすらぎがおすすめ

    • 55kg~80kg

モットンの140Nがおすすめ

    • 80kg以上

モットンの170Nがおすすめ

モットンの場合には100N/140N/170Nの3種類からマットレスの硬さを選ぶことができるためどの体重の方でも自分にあった硬さのマットレスを選ぶことができます。

雲のやすらぎの場合には硬さは1種類しかありません。柔らかく敷布団に近い寝心地が好きな方や、体重が55kg以下の方は雲のやすらぎがおすすめです。

モットンと雲のやすらぎの寝心地(硬さ)を比較

モットンと雲のやすらぎの寝心地(硬さ)を比較してみたところ、寝心地として優れていたのは雲のやすらぎです。

とても柔らかく包まれるような寝心地なのでストレスなく熟睡することができました。

しかし、寝起きの腰痛や背中の痛み、肩こりや首こりを和らげるためには柔らかすぎるマットレスはNGです。

雲のやすらぎは柔らかめに作られているので、体重が55kg以下程度の方が使わないとお尻や背中が沈みすぎて腰痛が悪化してしまう可能性もあります。
(妻は55kg以下で雲のやすらぎを愛用していますが、しっかりと寝起きの腰痛や首・肩こりを和らげることが可能でした。)

モットンは反発力が強く雲のやすらぎよりも硬めの寝心地ですが、寝ている姿勢が正しく保たれて体圧分散もできるので寝起きの辛さを和らげることが可能になります。私は体重が70kgあるのでモットンを愛用していますが、寝起きもすっきりと腰痛を過度に気にしないでも起き上がれるレベルになりました。

モットンと雲のやすらぎの厚みを比較

モットンと雲のやすらぎは圧倒的に雲のやすらぎの方が厚みのボリュームがあります。

モットンの厚みが10cmに対し雲のやすらぎは17cmあります。

モットンは高反発ウレタンフォーム10cmの素材にマットレスカバーがついている構造ですが、雲のやすらぎは、5層設計になっています。

高反発マットレスは3~5cmの商品が多く敷布団やベットマットレスに重ねて使うパターンが多いのですが、モットンや雲のやすらぎは厚みが10cm以上あるので重ねて使わなくてもこのまま畳やフローリングに敷いて1枚で使うことができます。

耐久性が高くて長く使えるのはどっち?

耐久性が高く、へたりに強く長く使えるマットレスはどっち?と疑問に思う方も多いのですが、耐久性に関してはどちらのマットレスも耐久性が高く質が良いので5年以上は心配なく使うことができます。

難しい話になってしまいますが、高反発ウレタンフォームの素材の質が悪く、密度や復元力の性能が低いものは2~3年程度使うとへたりが出てきたり、お尻部分が凹んでしまったりするのですが、モットンも雲のやすらぎも今現在愛用4年目となりますがそのようなことはありませんでした。

返金保証内容の比較

モットンも雲のやすらぎも返金保証制度が採用されています。

返金保証の期間が少し異なるので図解でわかりやすく見てみましょう。

モットンの返金保証
モットン返金保証
雲のやすらぎの返金保証
雲のやすらぎ返金保証
モットンも雲のやすらぎも実店舗での販売はしておらず、ネット通販専門の商品なので万が一自分に合わなかったらどうしよう・・・と不安になりがちですが、しっかりと返金保証が設けられているので安心して購入することができます。

通気性・ダニやお手入れのしやすさで比較

通気性やダニ、お手入れのしやすさを重視するならモットンの方がおすすめです。

モットンはウレタンフォームとマットレスカバーのみで作られているため、ダニが好む環境ではありません。また、高反発マットレスの中でも比較的通気性がよく作られているのでダニやカビ予防にも優れています。

その反面、雲のやすらぎは高反発ウレタンフォーム+羊毛で作られているので通気性があまりよくなく、羊毛部分にダニが発生してしまう可能性が少しあります。

どちらのマットレスも、定期的に壁に立て掛けて日当たりの良い部屋で乾燥させてあげることで湿気・カビ・ダニを予防することが可能なので、1~2週間に1度は立て掛けて干したり、表面と裏面をひっくり返して使うことが長年清潔に使えるお手入れ方法となります。

まとめ
モットンも雲のやすらぎもどちらもとても質が高く腰痛対策や寝起きの体の痛みを和らげることのできたマットレスでしたが、どちらを選ぶかは自分の体重・硬めの寝心地が好きか柔らかめの寝心地が好きかで判断することをおすすめします。
ちなみに鈴木家では、私がモットンのシングルサイズ・妻が雲のやすらぎのシングルサイズを愛用していて横に並べて隣同士で寝ています!