腰痛に評判の良いモットンを使ってみた!本気の【辛口体験談】

インターネットで「高反発マットレス おすすめ」と検索すると色々なブログやサイトでランキング上位に輝いているモットンを実際に使ってみました。

モットンを使ってみたからこそわかる嘘なしの本気辛口体験談をご紹介したいと思います。

モットンの購入を考えている方は絶対にこのページを一度読んでから購入するか検討することをおすすめします。

モットンを使った私たちのプロフィール
私(男性32歳) 妻(29歳)
身長 183cm 163cm
体重 70kg 48kg
体型 痩せ型多少筋肉 やや痩せ型
腰痛 慢性的な腰痛 寝起時のみ

腰痛対策ができる!?モットンを通販で購入してみた結果

当サイト「鈴木家のマットレス」の管理人である私は、現在32歳男性です。私はかれこれ7年程度腰痛に悩んでいます。(妻29歳も寝起きの腰痛に悩んでいた)

Googleで「腰痛 マットレス おすすめ」と検索してみると色々なサイトでランキング1位になっているモットンを発見し「このマットレスなら寝起きの腰痛が楽になりそうだ!」と思い公式通販サイトから購入してみました。

モットンが寝起きの腰痛を和らげることができたのか?答えは・・・

YESです。

しかし、辛口で採点させて頂いているので本音を言わせて頂くと誰の腰痛でも和らげられる万能なマットレスではありませんし、腰痛が寝るだけで魔法のように完治するわけではありません。

私の場合は椅子に長時間座った職業ということもあり慢性的な腰痛に悩んでいて、モットンを購入する前に、コイルスプリング式のダブルベッドマットレスを使っていたのですが、どうも体に合わなくて寝起きに背中の痛みや息の吸いづらさ、腰痛がひどく悪化してしまいモットンを試してみる流れになりました。

ダブルサイズのモットンを使ってから2ヶ月程度経過した頃から、私の寝起きの腰痛や背中の息苦しさ、首や肩周りのだるさはかなり軽減され「これはいい買い物をした!!」と喜んでいたのですが、なんと妻の体には合わず寝起きの腰痛が悪化してしまいました。

注意
私の腰痛はモットンで完治したわけではありません。今でも慢性的な腰痛はありますが、寝起きに上を向いて起き上がれない程バキバキだった腰痛が寝起きの腰痛や背中の辛さが気にならないレベルに和らいだという意味です。

モットン公式サイトへ

モットンは腰痛を悪化させる可能性もある?

モットンの反発力を手で確かめている様子

私の妻は慢性的な腰痛ではなく、寝起きの時のみに腰が痛くなるタイプなのですが、モットンを使ってから寝起きの腰痛や体のダルさが悪化したとのことでした。

色々原因を考えて見たり、妻の寝心地の状況を聞きながら模索した結果、妻にはモットンが硬すぎるという結論に至りました。

上の画像をみてもらってもわかるように、モットンは反発力が強く程よい硬さがあります。

モットンは体重から自分にあっているマットレスの硬さを選んで購入できるようになっているのですが、私は妻のことを考えず自分の体重のことしか考えていなかったので、妻の体にはあっていなかったようです・・・。

さすがB型ってくらい自己中心的な選び方をしてしまいました。

腰痛対策を目的にモットンを買うならシングルサイズがおすすめ

腰痛対策を目的としてモットンを購入する場合はシングルサイズがおすすめです。

モットンのサイズ一覧表
シングル セミダブル ダブル
サイズ 幅97cm
長さ195cm
幅120cm
長さ195cm
幅140cm
長さ195cm
厚み 10cm
重さ 7.5kg 9kg 10.7kg
今回の私のように、自分には合っているけれどパートナーの体には合わないといったトラブルが起きる可能性がありますし、そもそも体重や体型が違う場合には選ぶべきマットレスの硬さも変わってきます。

なので自分が使うマットレスは自分専用のシングルサイズを購入することをおすすめします。

また、モットンの公式ページにはどの体型ならどのマットレスの硬さを使うべきかしっかりと目安が書かれています。

モットンの体重別硬さ目安表

この目安表には、私の70kgと妻の48kgの場合には同じ硬さである140N(ニュートン)が適しているとありますが、これはあくまでも目安で、妻の場合には100Nの方が適していたという結果になりました。

女性の場合でもともと低反発マットレスを使っていた人や、敷布団を使っていた人は140Nよりも100Nの方が体にしっくりくる可能性が高いです。

柔らかすぎるマットレスは腰痛や自然な寝返りの妨げになる可能性がありますが、モットンの100Nは程よい柔らかさなので女性にとてもおすすめです。

モットン購入〜体験談まで公開します

モットンはネット通販専門でしか購入することができないため、モットン公式サイトから購入するしかありません。通販サイトで購入すると2日〜3日でマットレスが届きます。

モットンを通販で購入して開封するまで

購入方法はとても簡単ですが、もしもネットが得意じゃないからわからなくて不安という方は、「モットンの通販購入手順と保証を画像で解説」←これを押すと見ることができるので参考にしてください。

モットンの反発力や沈みを実際に体験

モットンの反発力、お尻や腰回りの沈み具合を実際に体験してみました。

モットンは高反発マットレスなので、低反発マットレスと比較しても優れた反発力がありました。

モットンの反発力

モットンのカバーを外し、中のウレタン素材を力を入れてぎゅーっと握り、その後離してみましたが、すぐに元に戻ります。反発力が強いことが一目瞭然ですね!

低反発マットレスの場合にはジワジワ〜と時間をかけて元の方に戻るので反発力が弱いんですよね。

実際にモットンに寝てみました↓

モットンを使ってみた体験談

モットンは高反発マットレスなので購入する前は結構硬いのかな〜と思っていましたが、実際に寝てみると意外と柔らかい感じの寝心地でマットレスカバーもベロア素材なのでツルツルして気持ちいいです。

体圧分散できるので寝起きの腰痛が和らいだ

寝心地は柔らかいんですけど、寝起きの腰痛の原因となるお尻の沈みすぎはしっかりと予防できていました。

モットンの体圧分散性

画像を見てもらうとわかると思うんですが、お尻部分が沈みすぎていなく、しっかりとマットレス全体で体を支えてくれるので寝返りがとても自然にできますし、お尻や腰などの特定部位が圧迫されないので寝起きの体がとても楽です。

寝返りをして横を向いて見た画像もみてください。

モットンで寝返りをした様子

お尻が沈みすぎてませんよね。これは高反発マットレスの特徴的な部分でもあります。低反発マットレスの場合には仰向けで寝ても、横を向いて寝てもお尻の部分が結構深く沈んでしまい、自然な寝返りができないんです。

わかりやすくいうと、高反発マットレスは面で体を支えているのに対し、低反発マットレスは部分的に体を支えているのでお尻の出っ張っている部分だけに負荷がかかってしまうんです。

高反発マットレスと低反発マットレスの違い

こんな感じです。低反発や敷布団の場合だと体が沈んだ状態で長時間寝てしまうので寝起きのその姿勢で体(筋肉)が硬くなってしまっているので、動くと痛みが走るような腰痛が引き起こされてしまうんです。

その反面、モットンのような高反発マットレスなら体をバランスよく支えて、寝ている姿勢を正してくれるので寝起きの腰痛を和らげて快眠をサポートできるんです。

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モットンの敷き方は直接敷くがおすすめ

モットンは敷布団に重ねるの?ベットにおいて使うの?と疑問に思う方がい多いと思いますが、基本的に畳やフローリング直接敷いて使うのが一番おすすめです。

数年前までモットンの厚みは8cmしかなかったのですが、改良が加えられて2017年バージョンでは厚みが10cmあります。

モットンの厚み

厚みが10cmあるので床に直接敷いても全く背中が床についてるような感覚はありませんし、寝心地よく快眠することが可能です。

ベッドフレームを持っている方の場合には、ベッドの上にモットンを敷いてそのまま使えばOKですし、ベッドなどを持っていない方はモットン1枚でしっかりと快眠できるのでモットンだけ購入すれば問題ありません。

妻がモットンを使った時の様子

モットンを女性が体験

妻がモットンを使ってみた時の様子ですけど、僕の時よりもマットレスが全然沈んでないのがわかりますね。

体重は48kgなのでモットン公式ページのマットレス硬さ目安では私と妻は同じ硬さのもので問題ないはずなのですが、妻は今まで低反発マットレスを使っていたので硬すぎたようです。

マットレスが硬すぎる時の様子

マットレスが硬すぎると上記の画像のように特定部位が圧迫されて負荷がかかってしまうので寝起きの腰痛や体の痛みに繋がってしまいます。

今回購入したのが140Nという硬さなのですが、45kg以下の場合には100Nの方がおすすめだと書かれていたので妻の場合には100Nの方がよかったかもしれません。

このようなことも考えてマットレスは自分専用のシングルを購入することをおすすめします。

モットンダブルサイズを返品してシングルサイズに買い換えました

モットンダブルをモットンシングルへ変更

私はモットンで腰痛や背中の痛み、寝起きの辛さがかなり和らいだのでモットンを長く愛用したいと思った反面、妻はありまししっくりきていなかったので、仕方なくモットンのダブルサイズを返品してシングルサイズに買い換えました。

しかし・・・。

モットンの返品は想像以上に面倒ですしお金がかかるので「損」をします。

くれぐれも我が家のように失敗しないように、何度も言っていますが自分の体重に合わせた硬さのシングルサイズの購入を強くおすすめします。

返品方法や返品にかかったお金はこちら↓で紹介しています。

モットンの保証を使って返品したら損をした(汗)

主婦が気になるモットンQ&A

モットン体験者の質問回答コーナー
普段家のお掃除やベットのお手入れをしてくれる妻目線で主婦が気になるQ&Aを作りました。

モットンは洗えるの?乾燥機はOK?

モットン乾燥機はできない

モットン本体(ウレタン素材部分)は洗うことができません。

モットンの外カバーに関しては手洗いで洗うことができますが、外カバーに関しても乾燥機は使えません。

子供がおねしょをしてしまう可能性がある場合にはあらかじめ、おねしょシーツ(防水シーツ)を使うことをおすすめします。

お手入れはどうしたらいいの?

モットンはウレタン性の素材なので通気性がそこまで優れていません。

なので2週間に1回程度、マットレスの裏面を乾燥させてあげた方がカビや湿気対策をすることができます。

モットンのお手入れ方法解説図

画像のように、モットンを立て掛けて1〜2時間程度日陰ぼしをしたり、室内でも壁に立て掛けておくだけでもOKです。最後は、今までが裏面だった部分がおもて面になり、頭にして寝ていた方を足の方にすればお手入れ完了です。

こうして2週間に1度くらい回転させながら使っていると、湿気やカビの発生をしっかり予防でき衛生的ですし、マットレスを長持ちさせる秘訣でもあります。

夏は蒸れやすい?通気性は?

モットンの通気性について

高反発マットレスのようなウレタン素材のマットレスは通気性があまりよくありません。しかし、モットンは高反発マットレスの中でも通気性が良くできています。

夏は蒸れたり寝汗で湿気がたまりやすい傾向があるので、マットレスの下にすのこを敷いて使うことで通気性を良くすることができます。

また、夏場は1週間に1度くらい壁に立て掛けてあげることで湿気対策ができます。

冬は電気毛布を使わなくてもモットンだけでとても暖かく寝ることができるので、夏場だけモットンの下にすのこを敷けば年中通気性よく快適に寝ることが可能でした。

新品のウレタン素材の臭いが気になる

モットンを購入して圧縮されている袋から取り出すと、ちょっと臭いが気になりました。

モットンの公式ページにも臭いが気になる場合は風通しの良い日陰で少し干すと良いと記載されていました。私は壁に2時間くらい立て掛けて放置しておいたら臭いが気にならなくなりました。

新品のウレタン素材を使っているので、最初は若干マッキーペンのような臭いがしましたが、すぐに臭いは飛んでいくので大丈夫です。

モットンは折りたためる?

モットンは高反発マットレスなので折りたたむことができない?収納が大変?と疑問に思う方が多いのですが、しっかりと折りたたんで収納することができます。

モットンを三つ折りにして収納している様子

モットンには付属て折りたたみ専用バンドもついてくるので、三つ折りにして簡単にクローゼットへ収納することが可能です。

重さもシングルサイズであれば7kgちょっとなので、女性1人でらくらく持ち運べる軽さです。

掃除機をかけるときとか、いきなり友達がくるときにさっと片付けられるので利便性が高いです。

まとめ
モットンを愛用し初めてからかれこれ2年が経過しますが、寝起きの体のだるさや痛みが本当に和らいで快眠できています。
一度ダブルサイズを購入して失敗しましたが、シングスサイズを買い直して本当によかった感じています。
デメリットとしては、返金保証がついているものの返金するには商品をモットンへ送り返さなければいけませんし、送料や手数料はこちら負担なので無駄なお金がかかってしまう点です。
寝起きの腰痛や背中の痛みに悩んでいる方は長年使ってもヘタらず体圧分散できるモットンを試してみることをおすすめします。

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