モットンのマットレスを腰痛対策に使ってみた【辛口体験談&評判調査】

インターネットで「高反発マットレス おすすめ」と検索すると色々なブログやサイトでランキング上位に輝いているモットンマットレスを実際に使ってみました。

モットンを使ってみたからこそわかる嘘なしの本気辛口体験談をご紹介したいと思います。

また、ネットでモットンはステマとか怪しいと言った噂が一部であるのですが、その真相についてもしっかりとお伝えしていきますね!

モットンのマットレス購入を考えている方は絶対にこの記事を一度読んでから購入するか検討してくださいね。

モットンを使った私たちのプロフィール
私(男性32歳) 妻(29歳)
身長 183cm 163cm
体重 70kg 48kg
体型 痩せ型多少筋肉 やや痩せ型
腰痛 慢性的な腰痛 寝起時のみ

モットンのマットレスを使うメリット5つ

体圧分散が優れている

体に合っていない硬さのマットレスを使うと、背中・腰・お尻部分だけに体重の負荷がかかってしまい寝起きの腰痛や息苦しさ、足の痺れなどが引き起こされてしまいますが、モットンは程よい硬さで体重をバランスよく分散するので特定部分に負荷がかかるのを防いでくれます。

このことを「体圧分散」と言うのですが、簡単に言うと立っている時と同じ状態の姿勢を保って寝ることができるので正しい寝姿勢をキープできると言うことです。

体圧分散できるマットレスは腰痛対策や質の高い睡眠を取るために必ず必要なことで、モットン以外にも有名な「東京西川エアーマットレス」やマットレスの一流品で30万円以上する「シモンズ」というマットレスでも取り入れられています。

また、モットンは高反発マットレスなので寝返りをスムーズに行えるようにサポートし、寝ている間に血行が悪くなることを防ぐため寝起きの腰痛や背中の痛み、足の痺れなどが起きるのを予防してくれます。

耐久性が高くヘタりづらい(寿命は約10年)

モットン耐久性試験の資料

マットレスを選ぶ際に重要視したい耐久性に関してですが、モットンマットレスは耐久性の高さを証明するために「耐久試験」を行なっています。

試験方法は、1分間に60回、布団の厚みが半分になるように圧縮し、8万回に達した時点で30分間放置しました。その後、再度厚みの計測を行い、歪み率を算出しました。

仮に1日に平均で20回の寝返りをするとして、年間7,300回(20回×365日)寝返りをする計算になります。つまり、約11年間使用しても、3.9%へたる程度ということになります。

通常、寝具業界的には敷布団は5年と言われておりますが、モットンは、その他の布団と比較して、約3倍の耐久性を誇る結果となりましたので、一度の購入で長くお使い頂け、綺麗な睡眠姿勢を支えつづけます。

この耐久試験結果はとても素晴らしいもので、簡単に言うとモットンマットレスの寿命は長く、少なくとも10年程度は快適に使えると言うことです。

モットンはシングルサイズであれば税込39,800円で購入できるのでそれを10年使えると考えると、1日あたり10.9円という激安価格で購入することができます。

耐久性の高いマットレスを使うことで、長く使ってもヘタリが少ないため体圧分散性を損なうことなく正しい寝姿勢をキープすることができます。

さらに、モットンのウレタン密度はなんと30D以上。

モットンの密度試験資料

通常の安価で売られているマットレスは10D~20D程度の低密度にしてマットレスの原価を下げて販売しているので密度部分に関しては隠したまま販売されることが多くなっています。簡単に言うと密度を低くすることで安く利益がでるように販売することが可能になる反面、マットレスの密度が薄いとヘタリが早く耐久性がありません。

質の高いマットレスと呼ばれるものは密度が30D程度ですが、モットンの場合には30D以上の密度があり製品に自信を持っているので密度もしっかりと公表しています。

ウレタンマットレスの中では通気性が良い

モットンの通気性解説図

モットンのような高反発マットレスはウレタン素材が使われているため基本的に通気性が悪いのですが、モットンは中身の素材の発砲する泡を調整する事で、高い通気性を実現しています。

もちろん、通気性が抜群に良いポケットコイルマットレスなどと比較するとウレタンマットレスの方が劣ってしまいますが、モットンは通気性が悪いと言われているウレタンマットレスの中では通気性に優れた作りになっています。

ただしいくら通気性が良いと言っても多少のお手入れは必要です。お手入れに関しては「>>モットンのカビや湿気対策」をご参考にしてください。

ダニ・ホコリに強い

モットンの中身はウレタンフォームで作られているため、木綿・羊毛・羽毛と比較するとダニや害虫が発生することがほとんどありません。さらにホコリが蓄積されずらい素材でもあるので衛生的にみるととても優れた素材です。

せっかく寝心地がよくてもダニがたくさんいるマットレスではアレルギーが起きてしまったり肌がかゆくなってしまったりトラブルを引き起こす可能性が高くなるので、寝心地がよく衛生面も考慮されたモットンはとても評価できるマットレスです!

返金保証・アフターサービスが豊富(お試しも可)

モットンマットレスが他と異なる部分は「返金保証」があり「お試し感覚」で購入できる点です。

通常、店舗で購入したマットレスやネット通販で購入したマットレスは返品できなかったり返金もできないことが多いのですが、モットンは違います!

モットンは返金保証期間内であれば修理保証に加えて、マットレスの硬さが合わない場合は配送手数料3,942円/個のみで1回のみ交換してもらうことが可能ですし、多少自己負担がありますが返金してもらうことも可能です。

>>モットンの返金保証にかかる手数料や返品の仕方

マットレスは1ヶ月程度使ってみないと自分の体に合っているのか判断することが難しいため、購入後使用しても交換や返金をしてもらえるモットンはかなり購入者のことを考えたサービスを提供していると思います。

交換・返品できる点は他のマットレス販売会社とは大幅に異なるメリットポイントです!

ちなみにこの記事のもう少し下の方で紹介していますが、私はセミダブルサイズのモットンからシングルサイズのモットンに交換しました(°_°)詳細についても紹介しています。

モットンのマットレスを使うデメリット2つ

開封時新品のウレタンが臭い

私がモットンを購入して、ここだけはイマイチだと感じたのは「マットレスがめちゃ臭い」ってことです(汗)

辛口評価で言わせていただくと、購入して圧縮してある袋から取り出した瞬間「マッキーペン」のような臭いがしてちょっと辛かったです。私の場合は風通しの良い窓際にモットンを立てかけて2日ほど陰干ししたら臭いが取れました。

モットンはカバーを外すことができるのでカバーを外して中身だけ風通しの良いところで干せば臭いは気にならなくなります。(現在愛用して1年経ちますが臭いは全くありません。使用して3日程度で臭いがなくなりました)

ちなみに、現在では購入者からマットレスが臭いと問い合わせが多かったので「炭の脱臭剤」を追加しているとのことです。

どちらにせよ、購入して届いたら1日は風通しのよいところで干してから使うことをおすすめします。

硬さが合わなくて腰痛が悪化することがある

モットンの硬さ

辛口体験談なので正直に言うと、モットンマットレスには100ニュートン・140ニュートン・170ニュートンの3種類の硬さを自分で選んで購入することができるのですが、モットン公式サイトで紹介されているおすすめの硬さで選んで購入すると硬すぎて腰痛が悪化したように感じる方もいると思います。

モットンの体重別硬さ目安表
※モットン公式がおすすめしている体重別の硬さ選び目安

私の場合はモットンがおすすめしている硬さで問題なく腰痛を和らげることに成功しとても快適な睡眠を手に入れることができたのですが、妻の場合にはモットンがおすすめしている硬さでは硬すぎて腰痛が余計に悪化してしまいました。

女性の場合で今現在低反発マットレスを使っている方や敷布団を使っている方の場合には100ニュートンの硬さを選んで購入した方が数日間で体に馴染んで違和感なく快適に睡眠することができると思います。

先ほどもメリットの方で紹介しましたがモットンは使ってみて硬さが自分に合わない場合、返金保証期間内であれば、配送手数料3,942円/個のみで1回のみ交換可能と言うサポートサービスを取り入れているので、もしもの時でも安心です。

他のマットレスメーカーだと返品や交換が不可の場合がほとんどなので、モットンはサポートに関してはとても素晴らしいと思います。

モットンマットレスを腰痛対策に使った体験談

モットン公式通販サイトからモットンマットレスのセミダブルサイズを購入し待つこと2日マットレスが自宅に届きました。意外としっかりとした箱に梱包されて届きます!

モットンを通販で購入して開封するまで

購入方法はとても簡単ですが、もしもネットが得意じゃないからわからなくて不安という方は、「モットンの通販購入手順を画像で解説」←これを押すと見ることができるので参考にしてください。

モットンの反発力や沈みを実際に体験

モットンの反発力、お尻や腰回りの沈み具合を実際に体験してみました。

モットンは高反発マットレスなので、低反発マットレスと比較しても優れた反発力があります。

モットンの反発力

モットンのカバーを外し、中のウレタン素材を力を入れてぎゅーっと握り、離すを繰り返してみましたが、すぐに元に戻ります。反発力が強いことが一目瞭然ですね!

低反発マットレスの場合にはジワジワ〜と時間をかけて元の方に戻るので反発力が弱いんですよね。

実際に腰痛持ちの私がモットンマットレスに寝てみました↓

モットンを使ってみた体験談

モットンは高反発マットレスなので購入する前は結構硬いのかな〜と思っていましたが、実際に寝てみると程よい柔らかさでしっかりと体全体を支える反発力もあるって感じの寝心地でマットレスカバーもベロア素材なのでツルツルして気持ちいいです。

体圧分散できるので寝起きの腰痛が和らいだ

寝心地は敷布団や低反発マットレスと比較すると硬い方なのですが、程よく体がマットレスに沈むので体を面でバランスよく支えてくれます。

その結果、体圧分散され特定部分に体重がかかってしまうのを防ぎ、寝返りをサポートして血行促進をし寝起きに腰痛や痺れなどの辛い症状を緩和することが可能でした。

モットンの体圧分散性

画像を見てもらうとわかると思うんですが、お尻部分が沈みすぎていなく、しっかりとマットレス全体で体をバランスよく支えてくれるので寝返りがとても自然にできますし、お尻や腰などの特定部位が圧迫されないので寝起きの体がとても楽です。

寝返りをして横を向いて見た画像もみてください。

モットンで寝返りをした様子

お尻が沈みすぎてませんよね。これは高反発マットレスの特徴的な部分でもあります。低反発マットレスの場合には仰向けで寝ても、横を向いて寝てもお尻の部分が結構深く沈んでしまい、自然な寝返りができないんです。

わかりやすくいうと、高反発マットレスは面で体を支えているのに対し、低反発マットレスは部分的に体を支えているのでお尻の出っ張っている部分だけに負荷がかかってしまうんです。

高反発マットレスと低反発マットレスの違い

低反発や敷布団の場合だと体が沈んだ状態で長時間寝てしまうので寝返りをスムーズに行うことができなくなり、血行が悪くなり寝起きのその姿勢で体(筋肉)が硬くなってしまっているので、動くと痛みが走るような腰痛が引き起こされてしまうんです。

また、体が沈み込んでいると寝返りをする際に力を必要とするため腰を寝違えてしまったり首や肩こりの原因にもなってしまいます。

モットンの高反発マットレスなら体をバランスよく支えて、寝姿勢を正してくれるので寝起きの腰痛を和らげて快眠をサポートしてくれますし、実際私は使い始めて1ヶ月目くらいの時にはすっかり寝起きの腰痛や午前中に襲ってくる慢性的な腰痛を和らげることができていました!

モットン公式サイトへ

モットンの敷き方は直置きがおすすめ

モットンは敷布団に重ねるの?ベットにおいて使うの?と疑問に思う方がい多いと思いますが、基本的に畳やフローリング直接敷いて使うのが一番おすすめです。

数年前までモットンの厚みは8cmしかなかったのですが、改良が加えられて2017年〜バージョンでは厚みが10cmあります。

モットンの厚み

厚みが10cmあるので床に直接敷いても全く背中が床についてるような感覚はありませんし、寝心地よく快眠することが可能です。

ベッドフレームを持っている方の場合には、ベッドフレームの上にモットンを敷いてそのまま使えばOKですし、ベッドなどを持っていない方はモットン1枚を直置きして寝るだけでしっかりと快眠できるのでモットンだけ購入すれば問題ありません。

湿気が気になる方はモットンの下にホームセンターなどで売られているすのこをおくと通気性がよくなり湿気対策になりますよ!

妻がモットンを使った時の様子

モットンを女性が体験

妻がモットンを使ってみた時の様子ですけど、僕の時よりもマットレスが全然沈んでないのがわかりますね。

体重は48kgなのでモットン公式ページのマットレス硬さ目安では私と妻は同じ硬さのもので問題ないはずなのですが、妻は今まで低反発マットレスを使っていたので硬すぎたようです。

マットレスが硬すぎる時の様子

マットレスが硬すぎると上記の画像のように特定部位が圧迫されて負荷がかかってしまうので寝起きの腰痛や体の痛みに繋がってしまいます。

今回購入したのがセミダブルサイズの140Nという硬さなのですが、45kg以下の場合には100Nの方がおすすめだと書かれていたので妻の場合には100Nの方がよかったかもしれません。

このようなことも考えてマットレスは自分専用のシングルサイズを購入することをおすすめします。セミダブルサイズを購入してしまうと私たち夫婦のように片方は体に合っているけどもう片方は硬すぎる・柔らかすぎると言う状況になりやすいので、腰痛対策を目的とするなら自分専用のシングルサイズを購入しましょう!

夫婦で二人揃って寝たいんだ!と言う方は、シングルサイズを2枚購入して1枚は自分の硬さのもの、もう1枚はパートナーの体に合った硬さのものを選び、横並びにしてダブルサイズのようにして使うことをおすすめします。

モットンダブルサイズを返品してシングルサイズに買い換えました

モットンダブルをモットンシングルへ変更

私はモットンで腰痛や背中の痛み、寝起きの辛さがかなり和らいだのでモットンを長く愛用したいと思った反面、妻はありまししっくりきていなかったので、仕方なくモットンのダブルサイズを返品してシングルサイズに買い換えました。

しかし・・・。

モットンの返品は想像以上に面倒ですしお金がかかるので「損」をします。

くれぐれも我が家のように失敗しないように、何度も言っていますが自分の体重に合わせた硬さのシングルサイズの購入を強くおすすめします。

返品方法や返品にかかったお金はこちら↓で紹介しています。

モットンの保証を使って返品したら損をした(汗)

モットンマットレスを愛用している人の評判&口コミを調査

2017.07.15 ここ数年、#腰痛 で#整骨院 通いが続いていますが、ボーナスも入ったので、今まで使ってた布団におさらばして、腰痛に効くと言われている高反発のマットレス#モットン を購入。 これで腰痛が治れば安いもの。(キャンペーン価格で4万円は私的には十分高い買い物ですが) 昨日届いて早速寝たかったのですが、子供と共に嫁の布団で朝まで寝落ち。今日は朝から腰を含め体がバキバキでした。 今晩から寝始めたいと思います。 個人差はありますが、効果が出るまで約2カ月。快適な睡眠と腰痛軽減を私に与えてくれるか期待です。 効果がなければ90日間で返品できるし、とりあえず試してみます。

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TwitterやInstagramでモットンのことを調査して見ましたが、腰痛対策にモットンを購入して満足している方の声が非常に多く評判はとても良いと言って間違いなさそうです。

さらに、みなさんモットンのシーツカバーを変えてインテリアに合うようにおしゃれにカスタマイズしていて素晴らしいですね(^^)

ただし、辛口評価ですのでしっかりと真実をお伝えすると、臭いに関する評判はあまりよくありません(汗)やっぱり新品のウレタンの臭いが2~3日気になってしまったと言う方が多い印象でしたが、数日すれば臭いは気にならなくなるとの評判でした。

臭いに関しては少し気になると思いますが、私の場合も2日程度でしっかり臭いは取れたので安心して大丈夫ですよ!!

モットンマットレスのサイズ&価格一覧表

モットンのサイズと硬さと厚み解説図

サイズ&価格一覧表
シングル セミダブル ダブル
サイズ 幅97cm
長さ195cm
幅120cm
長さ195cm
幅140cm
長さ195cm
厚み 10cm
硬さ 100N/140N/170N
重さ 7.5kg 9kg 10.7kg
価格(税込) 39,800円 49,800円 59,800円

モットンマットレスの販売場所を比較調査

モットンのサイズ一覧表
販売場所 価格
(シングル/セミダブル/ダブル)
公式サイト 39,800円/49,800円/59,800円
Amazon 販売していない
価格.com 62,638円/72,742円/82,846円
楽天 62,638円/72,742円/82,846円
店舗 販売していない

この表を見ていただければ一目瞭然だと思いますが、モットンマットレスは公式通販サイトで購入するのが一番安くお得ですし、返金保証などのアフターサポートも充実しています。

そのほかのネット通販サイトで購入すると公式通販サイトよりも数万円高い価格で購入することになってしまい損をしてしまうので、モットンマットレスを購入する場合には公式通販サイトから購入しましょう!

モットンマットレスは怪しい・ステマだ!の真相

モットンの怪しいやステマについての解説図

モットンマットレスの評判はとてもいいものの、一部ネットユーザーの声で「怪しい」「ステマ」と噂が立てられています。

その理由は、モットンは実店舗での販売をしておらずネットの広告でお客さんを集客してネット通販のみで販売しているからです。

さらに、モットンマットレスを実際に購入して使った人で満足した方が多かったため評判があまりにも良くなりすぎて、多数の人が「モットンめちゃいい!!」みたいな口コミをネットに書き込んだことで、まだモットンを購入していない人からすると「え?こんなに評判と口コミが良すぎるって逆に怪しくない?」と言う日本人らしい考え方で「怪しい」や「ステマ」という噂話が一人歩きしてしまったんですね。

あと、モットンは中国の工場で製造されているのでそれを知ったネットユーザーが「中国製とか詐欺くさい」みたいな適当な噂を流したことが理由です。でも良く考えて見てください。今時コストを削減するために中国に工場を持って製造することは一般的で、できるだけ安く質の高い商品を提供するためには必要な戦略でもあります。

長々と書いてしまいましたが、ネットでたまに目にする「モットン 怪しくない?」って言う噂話は近所のおばちゃんが適当に話してる噂話と同じレベルで気にしなくて良い情報と言うことです(笑)

主婦が気になるモットンQ&A

モットン体験者の質問回答コーナー
普段家のお掃除やベットのお手入れをしてくれる妻目線で主婦が気になるQ&Aを作りました。

モットンは洗えるの?乾燥機はOK?

モットンは洗えません!布団乾燥機は使えます

洗濯・乾燥について詳しく読む
モットン乾燥機はできない

モットン本体(ウレタン素材部分)は洗うことができません。(モットンに限らずウレタン素材のマットレスは基本的に洗えません)

モットンの外カバーに関しては手洗いで洗うことができますが、外カバーに関しても乾燥機は使えません。
子供がおねしょをしてしまう可能性がある場合にはあらかじめ、おねしょシーツ(防水シーツ)を使うことをおすすめします。

モットンのお手入れはどうしたらいいの?

モットンのお手入れは簡単なカビ・湿気対策だけでOKです

お手入れについて詳しく読む
モットンのお手入れ方法解説図

画像のように、モットンを立て掛けて1〜2時間程度日陰ぼしをしたり、室内でも壁に立て掛けておくだけでもOKです。最後は、今までが裏面だった部分がおもて面になり、頭にして寝ていた方を足の方にすればお手入れ完了です。

こうして2週間に1度くらい回転させながら使っていると、湿気やカビの発生をしっかり予防でき衛生的ですし、マットレスを長持ちさせる秘訣でもあります。

モットンは折りたたんで収納できる?

モットンは3つ折りにして収納することが可能です!

たたみ方について詳しく読む
モットンを三つ折りにして収納している様子

モットンには付属て折りたたみ専用バンドもついてくるので、三つ折りにして簡単にクローゼットへ収納することが可能です。

重さもシングルサイズであれば7kgちょっとなので、女性1人でらくらく持ち運べる軽さです。
掃除機をかけるときとか、いきなり友達がくるときにさっと片付けられるので利便性が高いです。
まとめ
モットンマットレスを辛口で総合評価すると、「4.5点/5点満点」です!
開封時のウレタンの臭いに関して多少不安はあるものの、使っていれば臭いはすぐに飛んでなくなっていくレベルのものなので、そこも考慮して総合的に見るとモットンマットレスはとても質の高いマットレスです。
ここまで考えて作り込んで耐久試験なども実施している良質なマットレスが4万円以下で購入できるのはマットレスを3年ほど探し求めていた私が知る限りではモットンしかありません。
もちろん質の高いマットレスは他にも売られていますが、10万円以上するものがほとんどですしとても手軽に購入できる価格ではありません。
コスパ(価格)・機能性に優れたモットンが気になっている方はぜひ一度お試し感覚で購入してみることをおすすめします!
私はモットンマットレスを使ってから1ヶ月程度で腰痛への変化を感じられましたし、愛用1年が経過した今では毎日快適な睡眠を取ることができています。