西川のムアツふとんの口コミ・評判&実際に使ってみた体験談!

表面の凹凸加工が特徴的なムアツふとんを実際に体験してみたので寝心地やメリット・デメリットをまとめてみました。

先に結論を一文でまとめると、ムアツふとんは高反発素材でスムーズな寝返りができるので腰に優しい睡眠環境を整えたい人をはじめ、優れた収納性も持ち合わせているため一人暮らしの方にもおすすめできるマットレスだと実感しました。

\ムアツふとん/
公式ページを見てみる

 

ムアツふとんの
口コミ&評判

ニックネーム

性別年齢硬さ体重

評価

タイトル

内容

写真投稿

 

ムアツふとん
「厚さ8cm」を体験レビュー

ムアツふとんの2フォーム90NTシングル(ブラウン・ベージュ)を実際に私と妻が体験してみました。

体型は下記となります。

身長 180cm 163cm
体重 72.5kg 48.5kg
体型 多少筋肉 やや痩せ型
腰痛 10年の付き合い 寝起きのみ

辛口で使用感を紹介していくので気になっている人はぜひご参考にしてみてください。

仰向けに寝てみた感想

ムアツふとんに寝てみた第一印象は「体が点で支えられている」と感じました。

上部の硬さ160N下部の硬さ220Nと少し硬めの寝心地で作られていますが、表面に凹凸プロファイル加工が施されているため数値よりも少し優しい寝心地に感じました。

上の写真のように、ムアツふとんは卵型の凹凸が無数に並んだ形状で作られており、通常のフラットタイプのマットレスよりも体へのフィッティングが優しく圧迫感が少なく感じます。

最初は凹凸が少し気になる人もいると思いますが、凹凸が腰やお尻など体の曲線に合わせて沈み込むので体へのフィット感が高く寝心地は良いと感じました。

私の妻も実際に寝てみましたが、「少し硬いかな」と感じる寝心地だと言っていたので、女性で体重が45kg以下でなければ硬すぎて寝られないと感じてしまう可能性は低いと思います。

寝返りもスムーズに行うことができるため、腰痛に悩んでいる人にも適したマットレスだと評価することができます。

横向きに寝てみた感想

ムアツふとんは厚みが8cmと少し薄い作りなので、横向きで寝たときに肩周りに底付き感を感じてしまい寝心地が悪いのではないかと予想していましたが、寝てみた結果、横向きでも底付き感を感じることなく快適に寝ることができました。

マットレスカバーを外して横向きに寝てみましたが、ご覧の通り肩部分が一番沈み込んでいるのがわかるかと思います。

柔らかめで厚みが8cm程度しかないマットレスですと肩が床についている感覚がして寝心地が悪いのですが、ムアツふとんの場合にはその心配はありません。

ただし、少し硬めの寝心地なので肩周りに若干の窮屈感は感じますが、そこまで気にならないと思います。

私の妻が横向きで寝てみたところ、「少し硬いけど慣れれば快適に寝れそう」とのことでした。

ただし、体重が45kg以下の方は少し硬すぎると感じてしまう可能性もあると思います。

うつ伏せに寝てみた感想

うつ伏せに寝てみても硬すぎてお腹が圧迫されているような感じはなく、どんな姿勢でもゴロゴロとしていやすいマットレスだと感じました。

\ムアツふとん/
公式ページを見てみる

起き上がりの底付き感について

起き上がりの時は一気にお尻部分に体重が集中するため若干の底付き感を感じましたが、この姿勢で長時間いるわけではないので気にする必要はありませんね。

ただ、ベッドフレームの上にムアツふとんを敷いて、勢いよくドン!と座るとお尻がドスッとベッドフレームに底づいてしまう可能性はあるので注意が必要です。

快適に寝るという機能性に関しては不安点ない一枚です。

折り目がないのに収納性は良い

三つ折りマットレスのように折り目はありませんが、下記写真のようにマットレス裏面にマジックテープのついたバンドが付属しているため、丸めてコンパクトに収納することが可能です。

「三つ折りマットレス」と同じくらいコンパクトになるので、起床後は畳んでクローゼットに収納したい方にとってはとても便利だと思います。

下の写真のようにマットレスケースに入れることで簡単に持ち運びもできますし、綺麗に収納しておけるため来客用や車中泊などにも使いやすいマットレスです。

また、三つ折りと異なり、折り目がないので折り目が気になることもなく快適に睡眠できます。

\ムアツふとん/
公式ページを見てみる

ムアツふとん硬さ「ニュートン」を比較

ムアツふとんの硬さは上部160N、下部220Nとなります。

高反発マットレスの中では「少し硬め」に分類されるマットレスですが、数値では少しわかりにくいのでその他マットレスと比較してみましょう。

商品名 硬さ
ムアツふとん 上部160N 下部220N
エムリリー 上部80N 下部140N
モットン(3種類から選択可) 140N/170N/280N
雲のやすらぎ 150N
エコラテエリート三つ折り 150N

上記表のように、高反発マットレスの中でも少し硬めの寝心地ですが、多くの日本人に万人受けする硬さに仕上げられているという印象でした。

 

ムアツふとんのメリット

ムアツふとんを使って感じたメリットポイントをまとめてみました。

スムーズな寝返りが可能

 

 

高反発マットレスならではのしっかりとした反発力があり、無駄な力を使うことなくコロコロとスムーズに寝返りすることが可能でした。

また表面に凹凸加工がされているため一般的な高反発マットレスよりも硬さをダイレクトに感じることがないので初めて高反発を使う人でも使いやすい高反発マットレスだと感じました。

横向きで寝やすい

ムアツふとんは表面が凹凸加工されていて体へのフィッティングがフラットタイプよりもダイレクトではないので、横向きで寝たときに肩まわりが圧迫される感覚が少なく快適に寝られると感じました。

私は今まで様々な形状のマットレスを体験してきましたが、やはり表面が凹凸加工されているタイプは横向き寝が快適だと感じます。

ちなみに横向き寝がしやすいマットレスを探している方は表面に柔らかい素材、下部に硬い素材を使っている「エムリリー優反発マットレス」もおすすめできます。

通気性が良い

表面が凹凸加工されているマットレスはフラットタイプよりも体への接地面が少ないため通気性がよく、夏でも比較的快適に睡眠することができます。

ムアツふとんのようなウレタンマットレスは夏に蒸れやすく寝汗が気になるという人も多くいますが、ムアツふとんは下層のウレタンに無膜加工が施されており通常よりも通気性が良い作りなので寝汗が多い人でも寝やすいマットレスです。

抗菌防臭設計でダニにも強い

マットレスカバーにスウェーデン大手化学薬品メーカーポリジン社により開発されたポリジン加工が施されています。

ポリジン加工はニオイを抑制する効果があり、低い比率で配合された銀イオンがニオイの元となるバクテリアの成長を抑制してくれます。

ニオイを抑え清潔に使える加工が施されているので寝汗をかいてもすぐにニオイが気になってしまう心配も少なくなります。

マットレスカバーは取り外して丸洗いできることはもちろん、マットレスはウレタン素材で作られているのでダニも住み着きにくく、ダニの心配もほとんどありません。

 

ムアツふとんのデメリット

メリットを先に紹介しましたが、他のマットレスと比較してデメリットとなる部分もいくつか見つけましたのでご紹介しておきます。

シングルサイズの横幅が小さく狭い

各メーカーから販売されているシングルマットレスの横幅は通常97cm~100cmとなっておりますが、ムアツふとんの横幅は91cmしかありません。

私は普段横幅97cmのシングルサイズに寝ていましたが、ムアツふとんの横幅91cmに寝てみたところ自然に寝返りすると体がマットレスから落ちてしまいそうになることがありました。

私は身長180cmと少し体が大きいせいもありますが、体の大きい人にはシングルサイズはあまりおすすめできないかなと感じました。

女性や170cm前後の男性であれば問題なく使用できるサイズだと思います。

凹凸が気になる可能性がある

ムアツふとんは表面に凹凸プロファイル加工が施されているのが最大の特徴ですが、その凹凸が気になってしまう人もいると思います。

数日寝れば慣れますが、寝始めは背中に少し凹凸を感じてしまう方もいます。

神経質な方は事前に把握しておきたいポイントですね。

体格により厚みが薄い場合もある

ムアツふとんは厚み8cmですが、体重が70kg以上の方や肩幅が広い体格の方は底付き感を感じてしまう可能性があります。

筋トレをしており、逆三角形のような体格をしている人も肩の底付き感が少し気になってしまう可能性があります。

ムアツふとんを1枚で使う場合には体重が70kg以下で肩幅が広すぎない人におすすめできます。

ムアツふとんがおすすめな人
おすすめではない人

【おすすめな人】

  • 硬めの寝心地が好みな人
  • 体重45kg~70kgの人
  • 丸めてコンパクトに収納したい人
  • 腰痛に最適な環境を整えたい人

 

【おすすめではない人】

  • 硬い寝心地が苦手な人
  • 大柄な人(体重75kg以上で肩幅の広い人)

\ムアツふとん/
公式ページを見てみる

 

ムアツふとんQ&A

ムアツふとんの気になる質問をまとめました。


おすすめのシーツはある?

ムアツ専用のシーツがおすすめです。

ムアツふとん専用のシーツにはマットレスカバー同様にポリジン加工が施されているため抗菌&防臭効果があります。

マットレスカバーはファスナーを開けて外してから洗濯する必要があるので少し手間がかかりますが、ムアツふとん専用シーツは全周ゴムでスポットマットレスに被せるタイプなので脱着がラクラクで洗濯もすぐにできます。

上の写真のように簡単にシーツを被せることができ、ズレる心配もないのでとても便利です。

素材は綿100%で作られているため肌触りがよく快適な睡眠をサポートしてくれることはもちろん、マットレスを汚れからも守ってくれるため常に清潔に使うことができます。

ムアツふとん専用シーツは数種類のカラーから選ぶことができます。


耐久性(寿命)はどのくらい?

耐久性は7年前後が目安となります。

使用環境にもよりますが約7年前後使える耐久性だと公式サイトに書かれていました。

10cm前後のウレタンマットレスは品質の悪いものを購入すると1年程度でヘタリが現れてしまうこともありますがムアツふとんであれば安心です。


フローリングや畳にそのまま敷いて使える?

使えます。

ムアツふとんは通気性に考慮して無膜加工で作られているため、フローリングや畳に直接敷いて使うことができますが湿気の多い地域では除湿シートやすこのの上にムアツふとんを敷くことをおすすめします。


赤ちゃんと添い寝できる?

ムアツふとんは一般的なシングルサイズよりも小さいため添い寝は難しいです。

シングルサイズでの添い寝は難しいですが、セミダブル・ダブルサイズは一般的なサイズ同等ですので添い寝することも可能です。


蒸れや暑さは気になる?

フラットタイプのウレタンマットレスよりも蒸れは気になりません。

表面が凹凸加工されていないマットレスよりも通気性が良い印象があり、蒸れや暑さは気になりませんでしたが、真夏は多少蒸れたりすると思います。

夏場は冷感シーツなどを利用することをおすすめします。


お手入れ方法は簡単?

マットレスカバーは洗濯、中材は風通しの良い場所で陰干しして湿気を飛ばしましょう。

ウレタンマットレスは直射日光に弱いので天日干しは避けてください。風通しの良い場所で陰干しを行いウレタンに溜まった湿気を乾燥させるだけでお手入れはOKです。

マットレスカバーは洗濯して清潔に保ちましょう。

1~2週間に1回干す程度で問題ありません。


電気毛布・布団乾燥機・湯たんぽは使える?

可能ですがあまりおすすめしません。

ムアツふとんに限らず、ウレタン素材で作られているマットレスは熱に弱い特性があります。

温度が上がるとウレタン素材が柔らかくなり寝心地が少し変わってしまったり、高温になると劣化が早くなる恐れもあります。

電気毛布・布団乾燥機・湯たんぽを使う場合には低温で使うことをおすすめします。


ムアツふとんにおすすめなすのこベッドは?

下記のすのこベットおすすめページでご紹介しております。

【すのこベッドのおすすめ13選】折りたたみ・おしゃれなタイプも掲載

 

まとめ

ムアツふとんは表面の凹凸が大きいのでどのような寝心地なのか不安もありましたが、寝てみた結果としてはスムーズな寝返りをすることができ、なおかつコンパクトに収納することもでる使い勝手の良い一枚だと実感しました。

快適な睡眠とコンパクトな収納性を実現しているムアツふとんは一人暮らしをはじめ、夫婦やカップルにもおすすめできるマットレスなので気になっている方はぜひ体験してみることをおすすめします。

\ムアツふとん/
公式ページを見てみる

【質問・相談】受付中!

メールアドレスは公開されません。ニックネームは公開されます。* の項目は必須項目となります。


管理人「鈴木」が24時間以内に返信するのでお気軽にご意見やご質問ください^^